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苺ましまろ 3
価格:¥ 5,250
出演:生天目仁美,千葉紗子,折笠富美子,川澄綾子
おすすめ度
出演:生天目仁美,千葉紗子,折笠富美子,川澄綾子
おすすめ度
お姉ちゃんを取るな!
これまではアナの可愛さに萌えるか、作品独特の間を生かした笑いを楽しんでいました。 いやいやしかし、このアニメで泣きそうになるとは思ってもいませんでした。おそらく一人っ子であろう美羽の、孤独感・寂しい気持ちには凄く共感出来ます。しかも、ラストシーンにおける伸姉役の生天目さんの演技が、優しさ溢れる素晴らしいもので、共感による泣きの後でどれだけ「ほっとする」かは言い表し様がありません。 第5話「そいね」は一人っ子の方には是非見ていただきたいエピソードです。 第6話はまたいつも通りのテンションで楽しめました。特にオチは笑えます。


極上のましまろ気分。
「苺ましまろ」は静岡県の浜松という実在の場所をモデルに舞台設定がなされている。私は原作を知らない口だ
が、浜松は原作者ばらスィーの出身地でもあるらしく、どうやら土地に対する原作者の「思い入れ」は作品に色
濃く影を落としているようだ。アニメ化に際しても、風土との結びつきからか季節感を前面に立てたお話が多い。
初夏から夏への時季を描いたこの3巻にも季節感は散りばめられているが、その後も海水浴やお祭り(天竜川の
花火大会)、冬の日の銭湯やクリスマスねたなど時節に絡んだ作者の郷愁が作品世界に温かみを添えている。季
節の移ろいと共に子供たちの服装の変化なども見所になるだろう。さて、この巻では5話「そいね」と6話「真
夏日」でやや趣の異なるお話が並ぶが、どちらも作品の味わいがよく出ている。「そいね」では、日頃子供たち
をからかったり軽くあしらっている伸恵が時折のぞかせる保護者らしい愛情と、いつもはおふざけばかりの美羽
が見せる素直な子供らしさがいい具合だ。「真夏日」はやたらと笑わせてくれるギャグ満載のお話。特にBパー
トの冷房の効いた部屋の中でのやりとりは面白い。私的には千佳の「フトシ」ネタなども好きだったが、一番の
快作はやはりこの「真夏日」だろうか。中でも特に可笑しい場面は、眠いのと暑いのを我慢してトイレに立った
美羽が急いで部屋に戻った場面。見ると自分の寝ていた場所を千佳が占拠している。思わずベッドに飛び乗り眠
る千佳のほっぺをパチパチとはたきながら、「アホか! アホかーっ!」。 折笠富美子(美羽役)のここでの
演技が最高にイカしている。 夕方涼しくなると冷房を止め屋根に出てアイスクリームを食べる。5話「そいね」
ではお泊まりした翌朝玄関先で朝食に出た枇杷が美味しかったと言って、伸恵がそれに応じて「もうじき夏だぁ」
と呟く。そんなシーンを挿し挟むあたりが季節感を重んじる「苺ましまろ」らしい。


個性とキャラクターがしっかり出る巻
萌え系アニメ全般に言えることなのですが、「キャラクターの深み」をどう表現するかがとても難しいんですよ。
収録の第5話では美羽の「意外な一面」(ネタバレなので当然何かは書きません)に萌えます。
第6話は逆に「意外でない方の一面」(つまりいつも通り)が更にパワーアップ。
日本のアニメシリーズには中盤こういう掘り下げる話を入れなければいけないと法律で決まってるから(嘘です)是非とも買いです。
ちなみにこの巻の特典PV映像は美羽です。


かわいいは正義!!
千佳ややリード気味の 美羽と同率一位。他はキャラとしてこびすぎ。 伸恵お姉ちゃんの退廃的な雰囲気も好きですが、これはロリ枠とは違うところで。


のほほんとした雰囲気がいい
原作も読みましたが、面白いです。原作の雰囲気もちゃんと残っているので星5つです。


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