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REIDEEN (ライディーン) Vol.1

REIDEEN (ライディーン) Vol.1
価格:¥ 3,990
出演:我妻正崇.千葉紗子.三木眞一郎.本田貴子.藤原啓治.岡田優香.こやまきみこ.紗ゆり
おすすめ度
オープニングが「効き」はじめるまで。
最初は、最近のロボアニメ、学園アニメなどを踏襲した設定が再生産されるだけで面白みに欠ける。リプロダクト作品として、旧来のファン層と新たな視聴者をどう満足させるかに苦心した感がある。

レヴューとしては反則気味だが、7月末現在、放送中の話は徐々に面白くなってきた。それは、アイドルプロモみたいなオープニングが効きはじめているからである。

戦闘シーンをどこまで楽しめるかが前半を楽しむ鍵だが、中盤にはキャラクターの背景的、心理的な掘り下げなども登場してくる。そこから、ストーリー重視ファンは楽しめると思う。ただ、Vol.1は、冗長な戦闘シーン描写の評価を含めて星二つだ。

ちなみに、未だに「引っ張る」オープニングキャラを中心として、私にとって現在は目が離せない作品の一つである。

リアルドラマ仕立ての新たな「REIDEEN」
本郷みつる監督・斉藤卓也キャクターデザインの
WOWOWスクランブルアニメーション「REIDEEN」第1,2話を収録したDVDです。
一言で言えば、金色のREIDEEN召還から始動するロボットアニメ作品と位置付けられそうですが、
リアルタッチのキャクターデザインによる人物と学園、日常風景を写実的に描き、
いわゆる2次元作品独特の誇張&過剰表現を極力抑えています。
ドラマや小説の雰囲気に近い、現実味を強めた丁寧な作風がなかなか好感触です。

第1話「蘇る伝説」★★★☆☆
 失踪した父の遺体が発見された黒神山遺跡へ向かう主人公・才賀淳貴とその家族。
 彼が遺跡で見つけた腕輪に呼応し、巨獣機と金色の勇者が現れ、物語は始まります。
 カメラを一歩引いて風景や背景の中での人物描写中心に捉えているため、
 高校生活、家族との対話や行動などよほどロボットアニメに似つかわしくない
 日常風景描写のきめ細かさが光ります。

第2話「伝説の勇者」★★★☆☆
 突如コクピットへ召還された淳貴の動揺を描いています。
 街への被害を最小限にとどめようと家族に対する優しさもちらり。
 また、ProdutionI.Gのお家芸・3DCGによる金色の輝かしい彩色と立体感、
 永野護のファイブスターストーリーを彷彿させる鋭く優雅なメカデザインに惚れ惚れします。
 特に動きが非常にゆっくり、重量感溢れるメカ描写が秀抜です。

DVD楽しみです!
OAを見て、はまりました!
ロボットもののアニメと言ったら、ありきたりの展開が多く、
とっつきにくいイメージがあったのですが、
この作品は違います!!
主人公の心理描写とか、ヒロインとの微妙なやりとりだとか、
まるでドラマや映画を見ているように、丁寧に描かれていて、
今後が気になってしょうがない…。
とにかく、作品の空気感が大好きです。

で、映像も、とにかくきれい!!
ライディーン自体もめちゃくちゃキレイで格好良いし。
手元に置いて、保存版にしたいですw

オススメです♪
収録されている第1話と第2話は、今年1月に行われた特別試写会で観ました。劇場版かと錯覚するようなクオリティの高さで、映像や音がいいのはもちろんなのですが、なんというか、丁寧な作りだなぁというのを感じました。制作スタッフの熱が伝わってくるというか・・・。細かいところまでDVDでじっくり観てみたいという作品です。『ライディーン』というと男性向け、というイメージがあるかもしれませんが、女性が見ても面白いです♪オススメします♪
映像技術の進歩とは何か?
なにが何でもすごいです!
がんばったね!とスタッフをほめたいです!
はっきり言って、度肝を抜かれました!
まさに、32年の技術の進歩でしょう。
監督、脚本、作画・CG、その他スタッフ
の気合が伝わってきます!
墓の中からの出土品が描かれてるシーン一つにも、
前2作の技術では惜しくもできなかった映像美がうかがえます。
でっかいロボットがぶつかり合う格闘シーンは、
あまりの迫力に思わず声も出ませんでした。
やはり特筆すべきは、主人公とヒロインの
まったりとしたロマンスです。
れんあい要素の強調こそ、この作品の命と言えるでしょう

70年代TVパーロボットアニメを代表する名作『勇者ライディーン』を装いも新たにリメイクしたSFシリーズのDVD第1弾。第1話「蘇る伝説」舞台は近未来の日本。高校生の才賀淳貴(我妻正崇)とその家族は、10年前に失踪した父の遺体が発見された黒神山遺跡へと向かうが、そこに巨大ロボット・バゲルスが現れ…。冒頭いきなりのロボットCGアクション・シーン、その美しさに眼を見張らされるが、その後の淡々としたキャラクターによる神秘的なストーリー展開は、従来のロボット・アニメとは違うクールな空気感を醸し出している。淳貴が黄金の巨人“ライディーン”の中に入り込んでいくまでの過程も違和感がない。第2話「伝説の勇者」は再び動き始めたバゲルスとライディーン2度目の対決となるが、主人公の繊細な心理などが強く印象に残る。ロボットにまつわる報道などのリアリティは平成ガメラ3部作の影響も大きそう。製作はプロダクションI.G。昔の『勇者ライディーン』ファンも大いに納得できるとともに、今後の成り行きにも注目したい。(増當竜也)

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