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クロノクルセイド Chapter.12<初回限定ミリティア専用版>

クロノクルセイド Chapter.12<初回限定ミリティア専用版>
価格:¥ 8,190
出演:川上とも子,石田彰,千葉紗子,速水奨
おすすめ度
初回特典について
ついに最終巻がでました!初回限定版を買いました。設定資料、キャストのインタビュー載ったブックレット、4巻収納ボックスが特典として付いてきましたが、ボックスのイラストのキャラの顔がなんかおかしい・・・。4巻のボックスイラストと比べてみるとかなりの違いが・・DVDはまだ開封してません、見ると悲しくなるから・・・(笑)
とにかく涙が。。
クロノクルセイドDVD最終巻。23話では、ロゼットに契約解除を求められ、ショックのクロノは自分の過去の後悔に沈みます。一方、アイオーンの扇動による人々の暴動はますます広がり、軍も警察も手に負えなくなりかけた時、悲劇の幕開けとなったカーニバルの日に4人で写した写真がアズの手元に届きます。アズはロゼットの思いをクロノにぶつけ、クロノは最後の決着に立ち上がります。そして、クロノは辛くもアイオーンに勝利し、元のロゼットを取り戻すことに成功しますが、レミントン達が駆けつけた時には、すでに3人の姿は消えていて。。24話は、それから半年後。時間凍結が解かれたセブンスベル孤児院には穏やかな時が流れ、アズはロゼットのようなシスターを目指し、レミントンは信仰を捨てヨシュアを見守って生きることを決意。そして消息をたったまま二人だけの時を過ごしていたロゼットとクロノは。。原作の漫画とは違うストーリー展開ですが、12本のDVDをずっと見てきて、最終巻の2話は、とにかく涙があふれてきて止まりませんでした。後半はどんどん悲しい展開になって行きましたが、それでも、この2話のように、知らずに涙があふれて止まらないなんてことなどなかったんです。悲しい、切ない、もっとハッピーエンドが良かったなど、いろいろ意見はあるでしょうが、魂で結ばれたロゼットとクロノの結末は、時代背景などと合わせるとある意味究極のハッピーエンドなのかもしれないとも思います。18話のロゼットとクロノのふたりの会話は、実はとても大きな伏線になっていたんですね。
クロノクルセイド 初回版 12巻
ロゼットとクロノの結末には賛否両論と言ったところでしょうが、”自らの命を犠牲にしても”というロゼットの決意が含まれていた以上、この結果にも納得できる。ロゼットがみせた弱さを受け止め、どちらかがではなく同じ道を選んだクロノ、2人が互いの手をとっている姿と表情は、とても安らかに見えた。エンディングがここまでだったなら、ここ数話の真っ黒な話(絵も真っ黒)の連続も”このシーンの引き立て役”として許せる事が出来たかもしれない。しかし、この後2人のシーンを台無しにする展開があるとは”正直”思っても見なかった。アズマリアのことをいっているわけじゃない。彼女はロゼットやクロノたちと共に過ごしてきたわけだから、2人を思い、悲しみや辛い出来事を乗り越えて、成長していくアズマリアの姿を描くのは自然なこと。裏切られたのはダラダラと悪魔になりかけている牧師さんの方。なにに絶望したのか知れないが、エンディングで出てこなくてもいいだろう。あなたのシーンが無かったら☆4つは出せてた。ストーリーはもう続かないのだから、最後くらい希望が持てるような形ですんなり終わらせて欲しかった。

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