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吉永さん家のガーゴイル 第1巻
価格:¥ 3,675
出演:若本規夫,斎藤千和,宮田幸季,桑島法子
おすすめ度
出演:若本規夫,斎藤千和,宮田幸季,桑島法子
おすすめ度
傑作シリーズになる予感。
予備知識ほぼゼロで見たら意外や意外、面白かった。ガーゴイル(若本氏)がサイコーだね。こんな門番ほしい!とゆーかこの町に住みたいね(笑)ママさんが可愛い☆


ギャグ中心かと思いきや感動的なシーンもあり、なかなかの良質アニメ
原作未読でしたが、ガーゴイル役を軍人さんから変な生物まで幅広くこなす超個性派の声優若本紀夫氏は演じることで興味を持ったのですが、いかんせんTV放映は全国ネットではないので、観ることができず、ネットに流出した映像を少し観ただけで、くやしい思いをしましたが、それでもこれは買ってでも観たい内容だなと思い、購入したのですが、一話目からなかなかいいです。
普通、ドラマでもアニメでも一話目というと登場人物の説明ばかりでストーリー的には薄い印象ですが、本作に関しては一話目から登場人物の説明を交えつつ、きちんとストーリーが展開し、笑わせる場面あり、感動するシーンもあり、短いながらよくまとまっていると思います。
特に、盲導犬のエイバリー少尉の心の葛藤が切なくて胸を打ちました。
特典映像として出演声優の座談会が収録されており、若本氏のダンディな映像が観れて満足でした。
大好きな作品。良心的な商品化に感謝。
2006年春アニメで一番おもしろかった作品です。
放送では次回予告映像が流れていたエンディングが、オリジナル映像に差し代わり、予告は新たに追加作成されています。
1巻は第1話しか収録されていませんが、特典映像が豊富です。
2巻以降は3話ずつ+特典映像の収録になるようなので、非常に良心的な作りだと思います。
放送では次回予告映像が流れていたエンディングが、オリジナル映像に差し代わり、予告は新たに追加作成されています。
1巻は第1話しか収録されていませんが、特典映像が豊富です。
2巻以降は3話ずつ+特典映像の収録になるようなので、非常に良心的な作りだと思います。
特典1:「不思議の国の和己」第一幕
桃の描くシナリオが夢風に展開される、完全オリジナル第一話。3分
特典2:キャスト座談会(ガーゴイル×吉永双葉×吉永和己)15分
特典3:キャスト座談会(高原イヨ×怪盗百色×東宮天袮)23分
ブックレットというほどのものは入ってませんが、表にパッケージの背景違いイラスト、
裏面にキャスト&スタッフ一覧に4コマ漫画一本が入った大判カードが封入されています。
パッケージ裏面は「ガーゴイル双葉」の空想プラモ解説図(?)。
初回特典は、トランプ(ハートのJ:双葉、Q:和己、K:ガーゴイル)3枚です。
ほのぼの不思議コメディ
注意として、第1巻は一話しか入ってません。特典映像として声優の座談会、キャラ紹介、イベント映像がはいってます。ストーリーは、ほのぼのとした街、御色町で不思議な個性的なキャラクターが巻き起こす日常コメディ。原作の小説のイラストと同じくらい、映像はきれいで、絵本の絵のような感じでした。このDVDは、可もなく不可もなくまあまあおもしろかったです。


寄ってらっしゃい、見てらっしゃい! ご町内ハートフル・ハードボイルド・コメディ。
石像という体形や表情の動かぬものを主人公に据えるのはアニメ向きでない気もするが、双葉というアクティブ
な熱血少女との掛け合い漫才のようなコンビネーションで補われている。それにガーゴイルと双葉が主人公とは
いうものの、御色町商店街を舞台にそこに集う沢山の人たちを各話主役にむかえたハートフルなコメディとして
温かみのある物語が楽しい。魅力的なキャラクターが多く僅か13話でまとめてしまうのは些か惜しい。実際、
各キャラクターの魅力を引き出すには不完全燃焼に思える節も多々ある。1、2話で取り上げられている美森と
エイバリー少尉(盲導犬)など3話以降まったく活躍の場がないのも、13話の中で沢山のキャラクターを出し
すぎているからかもしれない。ただその中で吉永家の家族4人や怪盗百色、梨々、高原イヨなどはその魅力がよ
く引き出されている。その他のキャラクターも実に個性的で味わい深く、だからこそもう少しスポットを当てて
欲しいと感じた部分は正直あった。オシリス、高原イヨ、双葉のママ、怪盗百色あたりのサブキャラの魅力は絶
大である。ガーゴイル(CV:若本規夫)は無表情でクール、理性的な口調で常に平静さを保っているが、その
言葉の中にあるいは彼の行動にはポーカーフェイスと裏腹な正義感と人間味が溢れ、そのギャップが視聴者にカ
タルシスをもたらす。冷たい石ッころに過ぎない彼が双葉や御色町の人たちの心を解し全身全霊でその思いに応
えるところに、ハードボイルド小説の主人公のような不器用な人間臭さが漂う。外見は犬なのに。

な熱血少女との掛け合い漫才のようなコンビネーションで補われている。それにガーゴイルと双葉が主人公とは
いうものの、御色町商店街を舞台にそこに集う沢山の人たちを各話主役にむかえたハートフルなコメディとして
温かみのある物語が楽しい。魅力的なキャラクターが多く僅か13話でまとめてしまうのは些か惜しい。実際、
各キャラクターの魅力を引き出すには不完全燃焼に思える節も多々ある。1、2話で取り上げられている美森と
エイバリー少尉(盲導犬)など3話以降まったく活躍の場がないのも、13話の中で沢山のキャラクターを出し
すぎているからかもしれない。ただその中で吉永家の家族4人や怪盗百色、梨々、高原イヨなどはその魅力がよ
く引き出されている。その他のキャラクターも実に個性的で味わい深く、だからこそもう少しスポットを当てて
欲しいと感じた部分は正直あった。オシリス、高原イヨ、双葉のママ、怪盗百色あたりのサブキャラの魅力は絶
大である。ガーゴイル(CV:若本規夫)は無表情でクール、理性的な口調で常に平静さを保っているが、その
言葉の中にあるいは彼の行動にはポーカーフェイスと裏腹な正義感と人間味が溢れ、そのギャップが視聴者にカ
タルシスをもたらす。冷たい石ッころに過ぎない彼が双葉や御色町の人たちの心を解し全身全霊でその思いに応
えるところに、ハードボイルド小説の主人公のような不器用な人間臭さが漂う。外見は犬なのに。

