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ソルファ

ソルファ
価格:¥ 3,059¥ 2,527
OFF:¥ 532(17%)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト),後藤正文(その他)
おすすめ度
良い
ファンクラブの次に聴いたアルバムですが、ファンクラブとはまた違った良さを発見出来ました。 ファンクラブは純粋に音を楽める内容に対し、ソルファはアジカンが持ち得るポップ面を全面に押し出した快作。 シングルは勿論、アルバム曲も個人的には捨て曲と思われる類いは無かった。
ハマった…!
今まで特定のアーティストにハマるという事は無かったのですが、アジカンにはドップリとハマってしまいました。そのきっかけとなったのがこのソルファです。シングルとして発売されている曲の完成度はさすが。聞くたびに新たな意味を見出して共感・感心するので毎日聞いても飽きがきません。また、自分を奮い立たせたい時はリライト、夜一人で部屋に居る時はサイレン、といった具合に生活の様々な場面にフィットしてくれるのも嬉しい限り。この表現の幅の広さもアジカンの魅力だと思います。特に「ソルファ」は「君繋」や「ファンクラブ」と比べこの傾向が強いのではないのでしょうか。それゆえ初めてアジカンを聞く人にお勧めとの意見が多いのも頷けます。最後に一言。リライトのイントロで鳴り響くギターの音がまるで「軋んだ想い」を表現しているようでたまりません…。
勢いをつけたいときに
自分に勢いをつけたいとき、奮い立たせたいときに 聞いています。 『よっしゃー今日もがんばるぞ!』と 言う気分になれます。 
最高傑作
愛すべき天才ロックバカが放つ唯一無二の最高のAlbum!訳あって2年アジカンを聴かず,やっと封印を解いた。サイコォだ!!何故だか涙がでてでて止まらない。激しいだけじゃない,繊細で優しいAlbumだ。またヘビロテの日々に戻るだろう。レビューを見てて「聴かないことを薦める為,教える為,レビューを書いた」とか,たまにあるが,それは貴方の主観でしかない。そんな勝手なエゴ押しつけるもんじゃないと思う。貴方が聴かなけりゃいいだけじゃないか。なんで他の人に聴くなと強要すんだろ?聴いてみようかな,と思った人のアジカンとの出会いのきっかけを邪魔するだけの様に感じる。CDショップや何かで耳にし気になっているとしたら,レビューから入るのもいいが,其れより真っ白な気持で先入観なしで聴いて欲しいと思う。DLでもレンタルでも友達に落として貰うのもいいだろう。私的にはサイコォに好きなAlbumだ!捨て曲もない!ASIAN KUNG-FU GENERATIONの今後が楽しみだ。変化がない,なんてつまらない。イコール成長がないって事だと思う。3rd Albumはまた違うアジカンが楽しめる。演奏も格段に巧くなってるしゴッチの声質もすごく伸びる様になり柔らかくなった。反面,失ったモノもある。ゴッチの破けそうな声でのシャウト。60'S〜70'Sの洋楽ROCKばっか聴いてきた。邦楽はRC,CIIWAKI MAYUMI,ROOSTERS,スライダーくらい。ROCKはもう終わったと思ってた。アジカンとの出会い。なんだ!スゴい正統派ROCKじゃん!是からが楽しみだ!
00年代最強の泣き虫ロック
 アジカンを語る前に、ひとまず「エモ」という21世紀最も主流なこの表現をどうにかしなければいけない。「エモ」とはすなわち「エモーション」であり、「泣く」ことである。もがき苦しみ、葛藤し、結局泣くことしかできなかった連中が心の涙をロックに注入することで「叫び」へと昇華させたものである。そして、そんな負け犬の表情を浮かべるこの表現最大の武器は、その内向性の強さである。自分の心の奥底まで手を伸ばそうとすることで気付いてしまう孤独や疎外感。内へ内へと踏み込んでいけばいくほど抱え込んだその思いは野放図に肥大化し、でかくなればなるほどそれを外に向かって放り投げたくなる正体不明の衝動。抱えきれなくなった思いをその衝動にまかせたまま外の世界に投げつける。内へと向かう強い力をそのまま外へと吐き出す、「エモ」とはそんな表現である。  アジカンが03年に発表したセカンド・アルバムである本作。このアルバムは、00年代の日本のミュージック・シーンで最もメインストリームなエモーションの爆発である。それと同時に、アジカンの作品の中でも後藤正文のリリシストとしての資質が最も明確な形で表れた作品だと思う。なんせのっけから「世界の端まで届く声より/君にだけ/伝えたいだけ」(“振動覚”)、「軋んだ想いを吐き出したいのは/存在の証明が他にないから」(“リライト”)である。この言葉が耳朶に触れるだけで、僕達はこの作品にこだまする彼の叫びを瞬時に理解することができる。その即効性はそのまま彼の思いの強さだったし、だからこそ彼の言葉は鋭く突き刺さる。前作よりも更にポップに切り開いた本作には「早くも守りに入った」との嫌いも確かにあるが、得てして独りよがりになりやすいこのリスキーな表現に圧倒的なセールスで強烈な存在感を与えたこの作品の功績は、やはり計り知れない。

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