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未だ見ぬ明日に

未だ見ぬ明日に
価格:¥ 1,995
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト),後藤正文(その他)
おすすめ度
次はライブだよ!
前作が若干コンセプト色が強かったのに比べ、本作はミニアルバムという事もありのびのびと自由に作った印象がある。ライブではゴッチも世の中や周りの音楽状況に感じる事があるのかたどたどしくもハッキリとした口調でみんなに自分がやりたい事を伝えている。ライブにも行かないで作品だけを聴いてあれやこれやと言うのは問題外。彼等はやはりライブバンドなのだ。これを聴いたらますます行きたくなってきた!
ロックアルバム
アジカンはこの作品で、ほぼ確実にアジカンのあるべき姿を手にしたと思う。 最新アルバム「ワールドワールドワールド」で"傑作"として多くのメディアで取り上げられたが、個人的な意見としてはもう少しロックバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONとしての衝撃が欲しかったと言うのが正直な意見だった("傑作"には変わりないが)。 そしてすぐさま届いたこのミニアルバム「未だ見ぬ明日に」。タイトルを見た時点で、何かやってくれそうな気はしていたが、こいつは完全にやられた。まさに僕が求めていたものそのものだ。アジカンらしいギターロックにキャッチーなメロディ(最近は特にゴッチのメロディは凄い)、求めていた全てが返ってきた。 たった6曲で心奪われた。本当に素晴らしいロックアルバムだ。 「ミニアルバムだから・・・」などと言って買うのをためらっているあなた、迷うんだったら買いなさい。そして「ロック好きだけどアジカン興味ねーな」って言うあなた、ならば借りて聴きなさい。それくらいの価値は十分にある。 1曲目と6曲目は特にオススメ。日本のロックも捨てたもんじゃないなと思える1枚。

今後の期待も含めて星4つ。

ワールドに劣らぬ傑作!
日本のミニアルバム文化は実はあまり好きではないですが、これはかなりいいです。

おそらくコンセプトやイメージに合わずアルバムにいれることが出来なかった曲が集まって出来たのだと思いますが、なんでそれがこんなにもいいんでしょうか?全部大好きです!ワールド(略)に取るに劣らぬ輝きを放っています。

とにかくこれはワールド×3がどれだけ名盤だったか示す結果になったと思います。それだけ楽曲を絞って出来たアルバムであると。

ただ忘れてはいけないのはワールドがあってこれがあること。あくまでワールドが本命であることを忘れないでいただきたい。

最高
曲の完成度が高いです。ボーカルの後藤さんの声がだんだん良くなっているし、メロディーがとても綺麗です。前回のアルバム「ワールド ワールド ワールド」と同様、喜多さんのコーラスがたくさん入っていたので、喜多さんファンの私はとても嬉しかったです。このミニアルバム、曲が少ないというところが欠点ですが、私の中では「ワールド ワールド ワールド」を超えました。
過去最高!
 ラジオで初めて聴いた時、これはとんでもないミニアルバムになるんじゃないかと発売までかなり楽しみにしていました。
 これを聴くとなんで「ワールドワールドワールド」から外れたのか分かると思います。一曲一曲のクオリティーの高さは相変わらずですが、アルバムの流れを考えた時にどうしても主張が強すぎて外れてしまった曲をまとめたのがこのミニアルバムです。(融雪は今年になってから作られたそうです)
 とにかく6曲全部いいですね。そういう意味では、私にとって過去最高のアルバムなんじゃないかと。もう少し足して、5枚目として出すというやり方もあったし、シングルとして出してそのカップリングという形で出すというやり方もあっただろうけど彼らはそれをやらなかった。同じ時期に作ったということを考えると「ワールドワールドワールド」と期間をあまり空けたくなかったという彼らの話もジャケットが動物を使ったりして共通しているのも納得しますね。
 6曲しか入っていないからいいやと言う人は「ちょっと待って!」と言いたいです。「買って損をした」なんて思わないですよ。オススメです。

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