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映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
価格:¥ 3,990¥ 3,192
OFF:¥ 798(20%)
出演:矢島晶子,ならはしみき,藤原啓治,こおろぎさとみ
おすすめ度
「大人になりたいから」って言えるってすごいこと
高校生があまり偉そうなこと書けませんが…皆さんのレビュー同様、ひろしの回想、「家族がいる幸せを…」や、しんのすけのクライマックスでの疾走や台詞に泣かされました。これを初めて見たのは小学生で、「懐かしいってそんなにいいのかなぁ」と風間くんみたいな感想でしたが、少しずつ大人になっていくとわかっていきます。離婚した父もこんな人生だったのかなぁ…とか。最後に、しんのすけの台詞「大人になりたいから」です。国民に信頼されてない政治家、物価の高騰、災害、殺人と、なんだかあまり未来にいいイメージをもてない現代社会、明日を担う子供たちはいま心の底からそう言えるのか??自分だって怪しいものです。進路がなかなか決まらず、時間の経過を恐れるばかりの自分…でも、この映画は自分や自分の周りを見つめ直すための映画だと思います。「昭和」というテーマながらも。
哀愁
放送作家の高須さんと芸人の松本さんの放送室でこの映画のことを話していて興味が沸いたので見てみました。

病気で恋人が死ぬとか、誰かを守るために闘う、というような派手な演出がある映画ではありません。
最近は映画に限らず、一見華やかでこれ見よがしな感動的「的」なものが多い気がしているのですが、
なにか違うのです。全然気持ちよくない。うまく言えないのですけど。
私はまだ20代ですが、自分の世代なりの懐かしさが沸いてきてジーンときました。
私が子供の頃はまだ「すみませんうちの子が」という時代でした。

ヒロシの回想シーンもいいのですが、最後しんちゃんが全力で走る姿はしびれます。
放送室で松本さんが泣きそうになったと言っていたシーンは上記の2つのシーンとは違うのですが、
そのシーンもじっくり見ると色々深い感情が沸いてきてジーンときます。
あと何でもないシーンなんですけど、最初の方でしんちゃんがひまわりをおぶって三輪車で幼稚園に行く姿にもちょっと泣きそうになった自分がいました。
20代にして早くも涙もろくなってしまったのか・・・。

松本さんの話ばかりであれなのですが、彼がよく言う言葉に哀愁というのがあります。
笑いにしても映画にしても、私は最近何か言葉にできない胸がつまるようなたまらなさを感じることがあって、
それは何なのかなと考えると愛、哀愁といったものにたどりつくのです。この映画には間違いなくそれがあります。


未来を生きることが何よりも大切
クレヨンしんちゃんの映画の中でも最高傑作と言っても過言ではない。


物語の最初は、ALWAYS 3丁目の夕日のように、単に「昔は良かったなあ。」ということを伝える作品なのかと思っていたが、最後まで見た後は、全く違った感想を抱いた。


この作品は昭和、つまり「古き良き時代」と言われる時代の素晴らしさを肯定しつつも、それに縛られずに、今ある現在、そしてこれからの未来を生きていくことの大切さを強く訴えた作品であるように思われる。


他のレビューにも見られるように、特にひろしの回想シーンでは、恥ずかしながら号泣してしまった。ありがちなシーンばかりではあるが、人生の要所要所をかい摘んでいて、自分の人生と照らし合わせてしまう。こうして見ると、自分の人生もなかなかにドラマチックだったんだなあ、なんて思ったり。


クレヨンしんちゃんは子ども向けのアニメではあるけれど、この作品に限って言えば、ぜひとも大人に見てほしい。きっと今ある人生を肯定できるようになるはず。


もちろん、子どもが見ても楽しめる内容になっているので、機会があればお子さんと一緒に見てみるのも良いと思う。


きっと、お子さんに「クレヨンしんちゃんの映画を見に連れてって」と言われ、仕方なしに映画館に足を運んだ大人が、思わず涙してしまったのだろうな、と考えると、なんとか賞を取った映画なんかよりもよほど優れていると思う。ホント、すごい!の一言。

人生、家族、ノスタルジーに対するメッセージを含んだ、究極の全年齢向けアニメ。映画版クレしん永遠のベスト1!
「今の社会にあるのは、汚い金と燃えないゴミぐらいだ」などというケンとチャコ、「大人が会社行かなきゃいけないって決まりでもあんのか?」と逆ギレするヒロシなど、この映画には子供向けとは思えない、彼らのような普通の大人に自分の人生を振り返らせる様なセリフが登場します。そう、これらの理屈は、ある観点から見れば正しいのです。だからファンタジーの世界に閉じこもってしまおうとする彼らに思わず感情移入してしまいました。おそらく当時万博で月の石を見れなかったという原監督も同じ気持ちだったと思います。でも、私がこの映画で真に心を動かされたのは、そんな行為だけでは生きて行けないぞとクライマックスではっきり描いていたことです。
 ヒロシは今まで歩んできた人生(の象徴である靴)と家族の絆で、しんちゃんは「大人になりたい」と願う必死の行為で過去への執着をのり越えるその姿に、私は肌が荒れるほど涙が出ました。特に「俺の人生はくだらなくなんかない!」と必死に、まるで父親の叫びを代弁してくれた様なヒロシに、男らしささえ感じました。
 いつものクレしんギャグ、ブルースブラザーズやガントレットなど往年のカーアクションをパロッた迫力のカーチェイス、ギャグタッチとはいえ大人のいない町での子供達の生存競争など、前〜中盤までにも見所は沢山あります。子供も大人も笑って泣いて燃える、まさに最高峰のアニメです。
「ALWAYS」との比較
  2008年3月6日付けの中日新聞に、本作品の監督原恵一さんのインタビューが掲載されていて、本作品のことが書いてあったので、一度見たことはあったのだがまた見たくなり見てみてみました。

 本作品に関して言うと感想は詳しく書きません。「百聞は一見にしかず」、一度見れば分かる作品です。

 「どうせ子供向けの映画だろう」と思って見ていない人は、それは大きな勘違いです。そう思う人は騙されたと思って一度見てみてください。きっと見ていただければ分かると思います。

臼井儀人原作のTVアニメの、2001年公開の劇場版第9作。 突如出現したテーマパーク「20世紀博」で、大人たちは現実の生活を投げ出し、童心にかえって楽しんでいた。だがその裏には、絶望の21世紀を捨て、希望に満ち溢れていた20世紀を永遠に存続させようとする、秘密結社イエスタデイ・ワンスモアの計画があった。このままずっと20世紀が続くかに思えたその時、未来を守り、21世紀を生きるため、しんのすけが立ち上がる。 ファーストカットは太陽の塔だわ、ひろしは半生を振り返るわ豆腐屋のラッパは夕暮れの商店街に鳴り響くわと、子ども向け作品なのに大人のための見どころ満載で、いい歳した映画ファンがこぞって号泣、映画秘宝誌にいたっては年間第1位にまで選んでしまった大傑作。一緒に観てるパパママが泣く理由を知りたいちびっ子は、大人になったらもう一度観てみよう。(田中 元)

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