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コーエー定番シリーズ 維新の嵐

コーエー定番シリーズ 維新の嵐
価格:¥ 1,575
コーエー
おすすめ度
KOEI三國志7・8・10の武将プレイに似てます。
“維新の嵐”はその名の通り、日本幕末期の志しある一人の若者(中年)として日本の各地を駆け巡るゲームです。自分が選ぶ主人公(坂本竜馬や土方歳三、松平春嶽、井伊直スケなどなど)によって思想(倒幕・勤皇・攘夷)を広め、平和的に日本の夜明けをみることが目的です。ですが、表題にもあるように、旅の途中刺客に狙われ一騎打ちのような場面もあれば、プレイヤーの思想を変えてしまうような舌戦的な場面にも出くわします。同社三國志の10をプレイした方ならなんとなくでも理解してもらえるかもしれません。基本的に大袈裟な“戦(いくさ)”は無いに等しいですが、竜馬のような郷士(低い身分のサムライ、下士)でもお偉方(島津久光クラス)と親睦を深めれば、○○軍の出動要請だってありえます。その状況は結構最悪で、相手を説き伏せなかった結果ですからなるべく脅しで利用し、それでもダメな場合はもう開戦しかありません。京都御所方面に兵を差し向ける!なんてのもカッコイイかもしれませんが。途中にも書きましたが、暗殺の魔の手がのびてせっかくの同志が死んだり、自分も含めていつしか違う思想になっていたりするので注意が必要です。勿論、歴史イベントもあるので日本初の株式会社“亀山社中”や“海沿隊”なんてのもつくれますよ。全体的に同じことの繰り返し、今で言う作業感があるかもしれませんが、当時の歴史上の人物や時代の流れを知る上では大変忠実に再現されていますので貴重な参考資料となるのは間違いないです。ハイ。
幕末維新マニアに
登場キャラとして、幕末・維新の頃のかなりマニアックな人物までが網羅されていますので、この時代の好きな人にはこたえられないゲーム。他の方も書いていますが、単調なルールではあるので、幕末・維新マニア以外にはつまらないでしょう。ちなみに、うちのソフトは、「島津久光」が絡んでくるとしばしばフリーズしてしまいますが、なぜでしょう。
単調な作業に飽きてしまう
幕末が舞台。プレイヤーは幕末に活躍した人物(坂本竜馬や近藤勇等色々)を操り、自分の信じる思想を広めるため、日本各地を駆け回り議論をします。このゲームでは戦闘はカード形式なのですが、二つの種類があります。一つは思想を説くための議論、もう一つは相手を暗殺するための辻斬り。正直、すぐに飽きてしまうゲームです。行動があまりにも単調で、いちいち説得するのが面倒になり、最終的には辻斬りばかりになりました。時間がかかる割りに、頑張った成果がわかりづらい戦闘システム・・・。もう少し改善があれば、かなりの良作になったのではないでしょうか。とはいえ、幕末好きな人は一度プレイしてみると良いと思います。

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