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映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
価格:¥ 3,990¥ 3,192
OFF:¥ 798(20%)
出演:臼井儀人,矢島晶子,ならはしみき,藤原啓治
おすすめ度
OFF:¥ 798(20%)
出演:臼井儀人,矢島晶子,ならはしみき,藤原啓治
おすすめ度
クレヨンしんちゃんだからこそ…!
「クレしんで何故時代劇?」とその内容に疑問を持つ方も居る様ですが、
クレしんだからこそ出来る、笑いあり・感動あり・涙あり・恋愛あり・家族愛あり…
の最高のストーリーだと思います。
コレは批判ではありません。
例えばこのストーリーをドラえもんでやっていたら、随分志向の違った内容になっていたと思います。
ドラえもん達は過去・未来その他魔境等行きなれているので、
戦国時代に来てしまったヒロシ・ミサエの即刻帰ろうとする気持ちは無かったかも知れませんし、
ヒロシが持ってきたビールが全部飲まれてしょげるヒロシに、しんのすけが「コンビニで買ってくれば?」というギャグも、
ドラえもんの世界では現実化になっていたかも知れません。
また、完全なオリジナルアニメでこのストーリーを作っても、
又兵衛としんのすけの絶妙なやり取りは表現されなかったかもしれないし、
子供を守る為に刀を受ける母ミサエの根性や、格好悪いけど格好良い父ヒロシの渾身の一撃もなかったかもしれない。
終盤のしんのすけの「お前逃げるのか!」というセリフや溢れ出る大粒の涙も、
普通にシリアス調に描かれた少年だったら「あの」感動は無かったかも知れない…
確かに今までの映画と比べるとバッドエンドで異色なストーリーですが、
この映画は「オトナ帝国」と並んで『感動・笑った・泣いたモン勝ち』のとても良い映画だと思います。
泣ける
劇場版のクレヨンしんちゃんで一番面白く感動できます物語は大人でも十分楽しめる内容です


傑作!
泣けた。大人が泣けるアニメは他にもあるが、笑いを求めてしんちゃんを見てこんなに泣けるとは。しかし子供たちが時代劇というテーマをどこまで理解出来たか?大人の目線で見る限り傑作であるには違いない。又兵衛こそがラスト侍だと。


感動作品です。
まさか、「クレヨンしんちゃん」で、目の幅涙で、号泣するとは思いもよりませんでした。
戦国時代における生命の儚さ、姫と家臣との切ない恋の行方、突然のタイムスリップに戸惑いながらも奮闘する野原一家。。。
この作品のテーマは「命と絆」かもしれません。
また、ストーリラインとは別に、合戦描写やこの時代の世俗、時代建築物など、歴史考証もばっちりですので、歴史の勉強にもなるのは凄いことです。
劇場用シリーズで監督をつとめた原恵一は、この作品を超えるのはもう無理だろうと、「クレヨンしんちゃん」の監督を降りたそうですが、そう言わしめるに値する名作だと思います。
晴れた日に、青い空を見上げて、ぽつんとたたずむ白い雲を見たとき、私も青空侍の事を思い出すことでしょう。
今回も大人対象のドラマです。
今回も原恵一監督、やってくれました。名作です。いきなり戦場という死と隣り合わせの世界へ放りこまれた普通のサラリーマンと主婦であるヒロシとみさえが武士道に触れ、最初は怯える事しかできなくてもやがて大切な人を守るため体を張って敵に立ち向かう姿は大人でも十分感動できます(というかむしろ大人のために作られた設定かもしれませんが)。
もちろん本作最大の見所はしんのすけの活躍と成長ですが、私が印象的だったのは、戦国時代に自動車、カレーライス、ビールなどの現代のモノを所々にちりばめているのに、物語にそって行っている為か、新鮮でも違和感があまりなかった事です。美術スタッフはかなり調査をした様で、町並みや言語は中々臨場感を感じましたし、戦闘シーンも子供向けとは思えない、観ているこちらが熱くなる様な迫力がありました。いつものクレしんギャグを混ぜながら、大人も感動させるアニメを作る原監督には、またぜひ新作を作っていただきたいですね。

もちろん本作最大の見所はしんのすけの活躍と成長ですが、私が印象的だったのは、戦国時代に自動車、カレーライス、ビールなどの現代のモノを所々にちりばめているのに、物語にそって行っている為か、新鮮でも違和感があまりなかった事です。美術スタッフはかなり調査をした様で、町並みや言語は中々臨場感を感じましたし、戦闘シーンも子供向けとは思えない、観ているこちらが熱くなる様な迫力がありました。いつものクレしんギャグを混ぜながら、大人も感動させるアニメを作る原監督には、またぜひ新作を作っていただきたいですね。

「クレヨンしんちゃん」シリーズ劇場版第10作。ある日の朝、庭を掘り返した飼い犬のシロが、古い文箱を発見。中には下手くそな文字で「おひめさまはちょーびじんだぞ」と書いてある。それは書いた覚えのないしんのすけ(矢島晶子)の手紙だった。その日の夢に出てきたおねいさんが「おひめさま」なんだと思った瞬間、しんのすけは戦国時代にいた。そこで春日家の家臣・井尻又兵衛(屋良有作)とおシリ合いになる。 野原一家が天正2年にタイムトラベルし、騒動に巻き込まれる「クレヨンしんちゃん」シリーズ10周年記念作品。ち密な構成と設定、よく練られたシナリオやギャグでたっぷり笑わせた後は、感動的なラストシーンでほろりとさせる。その内容が認められ、第6回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞をはじめ、さまざまな賞を受賞した傑作であり、また時間SFという視点で見ても存分に楽しめる作品。(斉藤守彦)
