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信長の野望・嵐世記 (Xbox)

信長の野望・嵐世記 (Xbox)
価格:¥ 10,290
コーエー
おすすめ度
やりこみ・ハマれる要素あり
信長シリーズのファンと言うわけではなく、たまたま買ってみた作品ですが、 難易度が微妙なバランスを保っていて、非常に面白い作品です。

信長の全シリーズをプレイしたわけではないので、比較は出来ませんが、
最初にいいなと思った点は、どんな弱小国家でも開始できる点。
傘下で奴隷のような立場の大名から天下統一を狙えるので、やりこみ度は高い。

簡単に良い点悪い点の比較。

★良い点★
有名大名から、無名弱小国家まで自由に選べる。
内戦が簡略化して、一つに集中できる。
エディット機能が標準装備なので、好きな武将を作れる。
完璧な武将がいない分、個性がはっきり分かれていて分かり易い。
勢力により音楽が変わり、音楽も戦国の雰囲気を出していて良い。
大名だけではなく、海賊や忍者、野武士、商人等幅広い交渉〜取引がある。
戦闘がリアルタイムで、戦略的に奥深くなり、迫力ある戦いが楽しめる。

☆悪い点☆
一度波に乗って勢力を拡大していくと、やる事が同じになっていく。
開始する場所によっては、一瞬にしてゲームオーバーになる。
勢力拡大後は、離れた土地は内政しかやる事がなくなる上に、放置気味になる。
輸送物資の数値を決めるのがスクロールバーで、細かい数字設定が面倒くさい。
武将が増えると、どこに誰がいるか分からなくなる。
家宝や高額アイテムの価値が薄れている。

戦闘は慣れるまで大変かもしれない。
慣れれば最高に楽しい作品だと思うので、信長ファンじゃなくても戦国が好きな方は是非。

素晴らしい出来です。
全国版からやってきた者として、今回の作品は長年抱いていた想いをほぼ実現してくれた事にまず感動しました!操作性(特に合戦時)は多少の難がありますが、評価に影響しないくらいの秀逸な作品だと思います。xboxではストラテジー型のシミュレーションゲームは稀有な存在なので、買って正解だったなと大変に満足しております。
素晴らしい出来です。
全国版よりいろいろやってきた者として、今回の作品は長年からの想いが全て盛り込まれていて感動しました。操作性(特に合戦時)に多少難はありますが、それが評価につながることがないくらい内容としてはしっかり作りこまれてあったと思います。xboxにおいてストラテジー型のシミュレーションは稀有な存在なので、趣向としては買って正解というところでした。
はや第9弾!
「信長の野望」もとうとう第9弾目ですね 信長シリーズは奇数で新システムを導入し,偶数でそれを熟成させていくという形式をとっているように思われます。そのため奇数作品は評価が低く、偶数は評価が高くなりがちです。そう考えると、このゲームはあまり期待できないんですけど、パソコン版の第10作目が発売延期され、その分このXボックス版に力を注がれているように思われます。 実際やってみるとわかりますが、シリーズを重ねているだけあってかなり骨太な内容にになってます。正直、とっつきにくい感もありますが、いったんこのゲームシステムにハマればもう抜けだせないと思います。
「信長の野望」は、シリーズ戦国時代を舞台にした戦略シミュレーション。本作は、2001年にパソコン版で登場した第9弾のXbox版。移植作ではあるが、追加シナリオも収録されている。 プレイヤーは、戦国時代の大名の1人となり、内政や戦闘、外交をくり返しながら、領土を広げ、日本列島54国135城の統一を図る。本作にて登場する武将数は1300人以上。前作までと大きく異なるのは、ターン制の戦闘方式だったものがリアルタイム制となった点。また、複数部隊の組み合わせによる陣形での戦闘など、新しい合戦システムが導入されている。 グラフィックも凝っていてリアルタイムに戦況が変化するため、陣形を変化させながら部隊が進軍する3D戦闘シーンは、人間くさい合戦模様を感じさせる。用意されている武将のほかにも、「武将エディタ」によって、自由に新たな武将を作り出すこともできる。シナリオは、オリジナルにさらに5本追加した10本を収録。(林田信浩)

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