子ぎつねヘレン
価格:¥ 3,465¥ 2,994
OFF:¥ 471(14%)
出演:大沢たかお,松雪泰子,深澤嵐,小林涼子
おすすめ度
OFF:¥ 471(14%)
出演:大沢たかお,松雪泰子,深澤嵐,小林涼子
おすすめ度
観終わった後なにも残らなかった映画
彼氏が見たいと言うので映画館へ見に行きました。途中までは子供目線の映画かな??という印象でしたが、後半に向かっていくにつれ、テンポがどんどん悪くなり見ていて疲れました。それはまだ許せます。この映画でなにか大切なことを、テーマを見せてくれればいい…そう思っていたので。しかし…ヘレンが死んで少年が泣いている横で獣医が、「ヘレンはその命であの子を大人にしたんだ」的なことを言った瞬間、胸のなかでモヤモヤが怒りになりました。尊い命が亡くなった瞬間になに言ってんの!!そこは悲しむところでしょ!!なに客観的に2人を見てんだょ!最低獣医!!なのに辺りからはすすり泣く声が…(笑)彼氏も泣きそぉな顔をしててショックでした。自分がもし子供のころにこの映画を見たとしても、今と同じ気持ちになったと思います。なにかズレてて大事なことを間違えてる映画…。できれば皆さんもおかしい点に気付いてほしい。これを見て感動なんてしないでほしいです。


私には合わない映画でした
予告編に泣き、本編に白けた。
唐突な展開、チープすぎる演出、
稚拙な印象がただよい隙だらけ?
ヘレンを動くぬいぐるみ扱いする
太一の独りよがりな愛情も気になった。
子供だから仕方ないけど、ヘレンを
いつも抱っこしてブンブン振り回すの。
食事中も、休んでいるときも構うので、
健康なキツネでも衰弱死しそう・・。
松雪泰子さんも写真家に見えなくて、
単なる旅行好きのОLさんみたい。
ただ、終盤の愛するペットを失う
悲しみには共感して涙がでました。
心に残ったセリフ
「辛いという字に一を足すと幸せになる」
ヘレンが可愛いだけでした…
映画を観る前に主題歌のPVを観て、「これは絶対に泣く!!」と思って期待していたんですが、“子ぎつねのヘレンが可愛いだけ”というのが正直な感想です。台詞や展開に違和感のあるところが多く、また登場人物の人間模様が浅いというか、安っぽい昼ドラを観てる気分でした。大沢たかおの演技も大味で(陽気なギャングの時は良い役者さんだなーと思ったんですが)、なかなか気持ちが入り込めませんでした。いっそのこと、彼らは脇役に撤して(人間模様を排除して)、ヘレンが生きた時間をひたすら記録する、という風にしてもらった方が感動できたと思います。 子ぎつねが愛らしく、温かく素晴らしい題材を選んでいるだけに、残念です。


素直に感動
正直期待してなかったのですが、感動しました。
子役の演技は見ていてため息が出る事が多いのですが、
この作品の深澤嵐はとても良かった。自然に演じていて、
映画に入り込んで見ることができました。
子役の演技は見ていてため息が出る事が多いのですが、
この作品の深澤嵐はとても良かった。自然に演じていて、
映画に入り込んで見ることができました。
すごく純朴な作品で、素直な気持ちで見れば、自然と涙が
出てくるような清々しくて良い映画でした。
音楽、主題歌もこの映画に合っていて感動を引き立ててます。

その世界の怖さを思い知らされました。
目が見えない、耳が聞こえない。
その世界の怖さを思い知らされました。
試しに目を閉じて、耳を塞いで歩いてみてください。
いつも生活している部屋ですらとても耐えがたい
世界に変わってしまいます。
その世界の怖さを思い知らされました。
試しに目を閉じて、耳を塞いで歩いてみてください。
いつも生活している部屋ですらとても耐えがたい
世界に変わってしまいます。
そういう重たい題材の中でも前向きさや
命の大切さ、普段何気ない生活の中に
埋もれてしまって忘れがちなことを
思い出させてくれます。
身近に関わってる人達を「大切にしよう」
思えるきっかけを与えてくれる映画です。
大沢たかおのぶっきら棒なキャラクターが
逆に説得力を増す演技になっていたと思います。
余談だが小林涼子の声が菅野美穂に
聞こえてしょうがなかったです。
印象的でとてもいい女優になりそうな気がします。
カメラマンの母親の仕事の都合で北海道にいる獣医のもとに預けられた小学生の太一。彼はある日、母親からはぐれた子ぎつねを発見。子ぎつねにシンパシーを感じて拾ってしまった太一だが、実は子ぎつねは目も耳も鼻も不自由だった。そこで太一はヘレンと名づけて親代わりに育て始めるのだが…。 動物映画の王道的展開を見せる作品。河野監督はこの作品をあくまでも子ども向けとし、メルヘンちっくな要素なども加えながら展開していく。命の大切さはもちろん、家族の大切さなどもダイレクトに見せてくれるため、本当に小さい子でもわかりやすく見れるのがポイントだ。大人は子供感覚に戻って見ていればかなり楽しめるはず。また警戒心が強くて決して人間にはなつかないきつねの、さまざまなしぐさや表情を見事に撮りあげたあたりも素晴らしい。(横森 文)
