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映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード
価格:¥ 3,990¥ 3,291
OFF:¥ 699(18%)
出演:矢島晶子,ならはしみき,藤原啓治,こおろぎさとみ
おすすめ度
“笑い”が『クレヨンしんちゃん』っぽくない
ゲゲゲの鬼太郎やドラえもんのリメイクが初期作品とかけ離れてしまったのと同様、本作品もクレヨンしんちゃんの本来の姿から離れてしまっているように思えた。野原ひろしは頼りなくて喧嘩が弱いのが売りで、ここぞという時に足の臭さを武器に立ち上がる等、情けなくも格好良いのが持ち味だったのに、今回は普通に喧嘩が強い。個人的にはそこが一番残念だった。そして所々で、わざと絵柄をガラリと変えてギャグにしているが、絵柄があまりにも原作と違いすぎて全然笑えなかった。今までの映画にも顔が変わったり絵柄が劇画っぽくなったりして、それがかなりの笑いにつながるシーンはあったが、それはクレヨンしんちゃんという作風の範囲内での変化だったから笑えた。今回の絵柄変化は、明らかに違う。実際に見てみないとわからないと思うが、こんなのは本来のクレヨンしんちゃんの笑いではない。焼き肉食べたいから頑張る、テーマは馬鹿馬鹿しくて良いが、流れが不自然。敵と焼き肉が関係しているのかと思ったが、全く関係なく、最後はただ呆然としてしまった。敵の若い女やウエスタン風の男は何だったんだ?人間関係にも中途半端な設定があるみたいだけど、ギャグではないし、それがなんなの?っていうレベルのもの。クレヨンしんちゃんは漫画も映画もテレビも大好きだが、本作は唯一、つまらないと言えてしまう作品だ。
テーマ性は少ないが娯楽作品としては最高!
 原監督が降板したと聞き少々不安を感じながら観た本作ですが、一瞬たりとも目を離せない面白さに感激しました。ストーリーや小ネタ等全体的にすごいボリュームで、90分より長く感じた程です。  『〜温泉わくわく大決戦』の温泉と焼肉を入れ換えた様な(・・って分かり難い?すみません)本作で一番ユニークなのは、家族全員の絆やチームワークの要因が「焼肉食いてー」という事でしょう(笑)。自分達が焼肉に舌鼓を打っている所を想像する場面では、なぜかリアルなタッチに変わり、まるで観客にも味を伝えようとしているかの様に描写され、見ているだけで登場人物に感情移入してしまいました(笑)。野原家の奮闘に目が離せません。また、かすかべ防衛隊は、今回は友情や自己犠牲を見せ、いつもよりさらに感動させてくれます。それも必見。 ツボを押さえたパロディも健在で、特に元ネタとそのまんまな『ブラックホーク・ダウン』、『地獄の黙示録』のキルゴア中佐(『ワルキューレの騎行』を流しながらヘリの大群をけしかける人)が元ネタの堂ヶ島少佐(サングラスと帽子のファッション、「朝に嗅ぐナパームの香りは格別だ。勝利の匂いだ。」などのセリフなどメチャクチャ忠実にパロッててビックリ!)や、敵のボスの歌(たぶん『ロッキー4』でおなじみジェームス・ブラウンの『Living in America』の替え歌)などが最高でした。あとボーちゃんは『スパイダーマン』バリの必殺技(笑)、しんのすけは『M:I-2』バリのアクションも見せてくれ、個人的にはウケました。  とにかくボリュームがあり過ぎてとてもまとめきれませんが、これは子供と一緒に大人(特に30〜40代の方)も楽しめるアニメだと思います。疲れた時、ヒマな時にもイイかも。未見の方、一見の価値アリです。
腹が減っても戦が出来る?   『視聴者の空腹LV95』
たとえば馬の目の前にニンジンをぶら下げると馬は大好物を目の前に興奮して、全速力で疾走する。それを誠実に表したのが今作品。

 えー今どきヤキニク〜?大したことないじゃーん。ステーキや寿司のほうが豪華だよね〜。
などという人もいるかもしれませんが、ヤキニクってかなり豪華だぞ?
そりゃ毎日毎日ヤキニクばっかだったらありがたみもへちまもないけれど、
野原家のようなごく一般家庭が食するには財布との繊密な駆け引きが要求されるかなりハイクラスな食事です。
かくいう私も半年に一回するかしないかペースで家族と食しています(リアルに)
 
 考えてみて下さい。朝も昼も飲まず食わずに全速力で走り回って、不快なことがすべて綺麗さっぱり片付いた夜遅くに待ちに待った大好物を食べる。
この美味さは多分、松茸や寿司なんかの比ではないと思います。きっと涙が出ます。生きていることに、食事をすることに心から素晴らしいと感動するでしょう。
オーバーかもしれませんが私自身似たようなことを何度も経験しているので、ラストは食後だというのにお腹が減りました(笑)

 監督はかったるいやることを終えてから好きなことをやる行動はこの上なく美味で快感であるということを私たちに伝えたかったとしか思えない!
・・・まあ伝えることがある場合であったらの話で、実際はギャグ満載のいつものクレしんです。
ただ、何故タイトルがヤキニク云々?とかではなく、目標が何であれ何かに向かって全速前進するというその過程は大事なんじゃないでしょうか?

お勧めは坂道自転車のシーン。鳥のような感覚は結構すっきりします。
同シリーズ「アッパレ戦国」「オトナ帝国」で少し疲れたらこれでリフレッシュもアリです。

タイトルに冠した「ヤキニク」の意味は?
クレしん映画で一躍名前を轟かせた原恵一氏から、長年クレしん映画の演出を担当していた水島努氏へと、監督が禅譲された11作目。

何をやっても許される世界観を形成するに至ったクレしん映画だが、本作はバランスが凄く悪い。エピソードやギャグの一つ一つは面白いと思うのだが、それが物語として収斂してゆく感じがないので、何とも散漫な印象となっている。

そんな苦悩が、残念ながらクライマックスで一挙に露となり、無理にギャグしようとする感じが画面から自然と滲み出て、納得できる幕引きとならなかったのは、長編映画として致命的だろう。そもそもタイトルに冠した「ヤキニク」に、どんな意味があったのか?

収録画面は、ビスタサイズ。
各シーン毎のレイアウトや描き方などは、申し分ない。クレしん独特のデフォルメな画を継承しつつ、TVとは次元の違う鮮明さ、精緻さを採り入れているのは素晴らしいと思う。オープニング恒例の粘土アニメも、長く続けて欲しい。

音は、派手な場面がないため、物足りなく感じられる。
スピード感と移動感で場を盛り上げていた自転車レースシーンは、文句無しの出来だったと思うが、カタルシスを得るまでには至らなかった。

しんちゃん節炸裂のおもしろ映画
現実と非現実の連続性があり、見やすい作品ではある。
やや平板な感じはあるけど、しんちゃん節があちこちにちりばめられていて、
素直に笑って楽しくみれる作品。
考えさせられるといったテーマ性はないけど、
次どうなるんだろうと見ていけるみやすい作品です。

『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』と、文化庁の賞までもらってしまい、親子で感動できるアニメのように評価されてしまった「クレヨンしんちゃん」シリーズだが、ここに来て当初の「明るく、下品で、馬鹿馬鹿しい」作風を取り戻した。監督も水島努にバトンタッチし、世にも珍妙な大冒険活劇を、野原一家が繰り広げる。 夕食に高級焼肉を食べるとあって、ひもじさもこらえて待機する野原一家。ところが突然出現した、わけのわからんおじさんたちのせいで、指名手配されてしまう! 謎の組織「スウィートボーイズ」を追って、熱海まで決死の追跡が始まった! 「この作品には自分が好きなものをすべてぶちこんだ」と豪語する水島監督。焼肉、自転車、熱海はもちろん、ひろしが変装する巨乳おねいさんに関しても「女装するなら巨乳でしょっ!!」と。異議なしっ!(斉藤守彦)

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