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映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!
価格:¥ 3,990¥ 3,192
OFF:¥ 798(20%)
出演:矢島晶子.ならはしみき.藤原啓治.こおろぎさとみ
おすすめ度
これはもう・・・
正直言って、見てられない。 ムトウ監督のクレしん映画は本当にがっかり。 15周年作品というにはひどすぎます・・・ この映画を評価してる方は他監督の作品を見たのでしょうか? 見ていないならば、是非見てください。この作品の駄作っぷりがわかるでしょう。
随所にちりばめられた家族愛には感動してしまったが・・・
シロを巡って随所に散りばめられた泣き所にはうるうるきてしまいましたが、 内容はほとんど無いです。

しんちゃんとシロがめちゃくちゃ逃げまくって走りまくってるシーンが
映画の大半を占めています。
あと、爆弾が最後には取れちゃうんだけども、取れ方に工夫が欲しいと感じた。
あんだけ引っ張っといて何!?です。

オトナ帝国の逆襲がヒットしたからこのテーストで作っとけばいっかという感じ。
オトナ帝国の逆襲だけ見ればしんちゃんの映画はOKかなと思う。

信じられない
少しも心を動かされない、クレしんの映画は初めてでした。とはいえここんとこ3作ぐらい(?)は、あまりにも世間の評価が低いので怖くて見てませんでしたが……。この映画のオリジナルキャラクターには、今までの作品ような特長や魅力がかけらもないし、作画も正直下手だなぁと思ってしまいました。ストーリーにも無理矢理感が漂い、まったく引き込まれません。これを見て、やはり映画のしんちゃんは終わってしまったのかという悲しみすら感じました。
ただ、ムトウユージだけのせいとは思えなくなってきた
ムトウ監督の三度目の正直と思って期待したのですがやはり駄作でした。理由は他の方がレビューで書かれてる事と大して変わりません。

 私が言いたい事は別にあります。ここ3作の駄作っぷりがムトウ監督のせいなら、監督を代えれば良い話しなんで問題ないのですが、そうとも言い切れません。明らかにアニメーション自体の質が落ちています。本郷、原監督時代の作品は単純に絵コンテの質が非常に高く、それを実現する作画力がありました。というのも、以前の映画では絵コンテや脚本を、原監督や本郷監督自らが行っていましたし、作画のスタッフにはそれまでのシンエイ動画を支えてきたベテランスタッフや、湯浅政明のような気鋭の若手アニメーターが揃っていたようです。しかし、現在は本郷、原両氏ともいませんし、原監督時代に演出などを手がけていた水島努もいなくなってしまいました。しんちゃん映画の一時代を築いたスタッフが結構いなくなっているようです。

 ムトウ監督の作品では、絵コンテを監督も含めて複数人で描き分けおり、脚本家も毎回バラバラです。踊れアミーゴのサンバシーンや、ケツだけ爆弾のミュージカル的演出も、製作スタッフに以前の力量があれば結構面白くなっていたのではないかと思います。ムトウ監督のコンセプトや発想は毎回なかなか面白いと思うのですが、それを実現する肝心の力量が、監督も含めて今のスタッフにはないのかもしれません。

 春に公開の新作は、監督と脚本に本郷みつるが復帰します。テイストもスタッフもだいぶ変わってしまったしんちゃん映画をどう作り変えるのか、非常に興味があります。絵コンテは本郷監督は手がけないのでそこが少し不安ですが、逆に現在の製作スタッフの力量がハッキリするのではないかと思います。楽しみですね。

出だしこそくだらなかったが・・・
 映画の序盤ははっきり言ってくだらないです。シロが爆弾をつけてしまうくだりとか、爆弾を処理する組織の名前とか、はっきり言って「くだらない」の他に思い浮かぶ言葉がありません。しかし、中盤のシロを連れて逃げているときのシーンや、ロケットのシロを助けにいくしんのすけの言葉などは、感動しました。不覚にも涙を流してしまいそうでした。「シロを入れて野原一家なんだ!!」のセリフは良かったです。

 私は「クレヨンしんちゃん」の映画のシリーズは全部見たわけでもないし、こだわりをもって見ているわけでもないので他のレビューに対してはとやかく言うつもりはありません。ただ一本の映画としてみるならばかなりいい映画だと思います。

 「クレヨンしんちゃん」を偏見で観ていない人には是非見てほしい作品です。きっと気に入ってもらえること請け合いです。

野原家の愛犬シロのおケツに宇宙からやってきた爆弾がくっついちゃった! その爆弾を排除しようと、宇宙監視センター「UNTI」という組織がシロに迫る! さらに、爆弾をつかって世界を征服しようとする、謎の組織「ひなげし歌劇団」も現れて……。本作の面白いのは、男性と女性、ふたつの主張が一本の作品に織り交ぜられているところ。ひなげし歌劇団は女性だけで構成されている組織で、某宝塚風のレビューとミュージカルで歌う、歌う、歌う! 彼女たちはどうやら、美しく世界を終わることを目的としている様子なのだ。そのために幹部のお駒夫人は、シロの爆弾に迫っていく。 対する宇宙監視センター「UNTI」は、世界を守るため「計画通り」にシロと爆弾を排除しようとする。歌と美で現実をリセットしようとする「ひなげし歌劇団」と計画通りにことを進める、無慈悲な「UNTI」。野原家は、世界破壊の危機を前に、この2つの主張を行動で越えられるだろうか!?(志田英邦)

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