京都嵐山殺人事件
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長編旅情ミステリー1 2 pocket novels 著者:木谷恭介出版社:ワンツーマガジン社サイズ:新書ページ数:279p発行年月:2005年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)京都を代表する繁華街・四条河原町の裏通りで、寺の住職の刺殺死体が発見された。血まみれの遺体のそばには、二百枚もの一万円札が散乱し、被害者は自らの血で不可解なダイイング・メッセージをしたためていた—。人気俳優の鈴鹿進一郎は、その夜、偶然知り合った被害者と行動をともにしていたため、警察から嫌疑を受けた。だが、鈴鹿は酒に酔ってしまっていて記憶がなかった。身の潔白を証明するために、犯人探しに乗り出した矢先、またしても殺人が…。千年の古都を舞台に旅情ミステリーの名手が贈る傑作長編。【著者情報】(「BOOK」データベースより)木谷恭介(コタニキョウスケ)1927年、大阪生まれ。私立甲陽学院卒。浅草の劇団を経て週刊誌ライター、ラジオの放送作家として活躍。77年『俺が拾った吉野太夫』で第一回小説CLUB新人賞を受賞。静岡県大須賀町在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・か行