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マーラー:交響曲第1番「巨人」

マーラー:交響曲第1番「巨人」
価格:¥ 1,300
テンシュテット(クラウス)(アーティスト),マーラー(作曲),シカゴ交響楽団(演奏)
おすすめ度
五つじゃ星が足りません!
上の方も仰ってる通り咳払いはかなり録音されています。私は気になりませんけど…ライブ盤ならば仕方のない事じゃないかと。私も色々な「巨人」を聴きましたけど…イヤハヤこんなに凄い演奏は聴いた憶えがありません。指揮者、演奏者&聴衆の熱気たるや…私ね、このCDを聴き終わるたびに笑っちゃうんです。嬉しくて仕方がないんですね。感動しちゃってしょうがない。誰かが、この演奏を聴いてしまったら他の「巨人」は小さいって書いてましたね。私も同感です!他は「少し背の高い人」くらいです。いや…困った。手元にある他の巨人どうしよう…。
今回のこのリマスターは成功してます
リマスターシリーズとしは,有名なものに独DGの「OIBP」,英EMIの「ART」,英DECCAの「Legends」等々があり,それぞれ,リマスターが成功しているものもあれば,むしろ「最初のCD化盤CDの音の方が良かった」と言われるレコードもあるし,私も現に,そういうレコードに遭遇している.この日本の東芝EMIの「決定盤1300」の24bitリマスターは,日本の東芝EMI独自の企画である.東芝EMIの独自企画リマスターといえば,過去に「HS-2088」(88kHz/20bitPCM機材使用)と名打ったシリーズがあったが,(もちろんシリーズ全てを聴いたわけではないが)正直,あれは強引にダイナミックレンジを拡げたダケという感じの,粗悪なリマスタリングだったと思う.今回の「決定盤1300」の24bitリマスターも,あの「HS-2088」を担当したのと同じエンジニアが担当したという事で,購入し,実際音を出すまでは戦々恐々としていたのだが,今回のこの盤のリマスターは成功している.そもそもこのレコードはデジタル録音なのだが,このレコードの初発売当時は,オールデジタルコンソール(卓)は無かったので,それだけでも期待を持てたが,この盤のリマスタリングは良い.言うまでもないが,演奏も素晴らしい.テンシュテットという指揮者は私は結構デキフデキがあった指揮者だと思っているが(それは手兵であったロンドンフィルがそうだったからかもしれないが),ここでは80年代最高のアンサンブルを誇ったと言っても過言ではないシカゴ響が演奏しており,最後の強烈な高揚に向けて,素晴らしい演奏を聴かせてくれる.ノイズマイクの立て方が悪かったのか,演奏中の聴衆の咳払いなどのノイズがやや多いと感じたが,演奏が与える感動は,それを補ってあまりある.星5つ満点の特選の1枚.

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