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恐怖の中で見つけた希望―ユダヤ人青年はナチスの嵐を生き抜いた

恐怖の中で見つけた希望―ユダヤ人青年はナチスの嵐を生き抜いた
価格:¥ 1,575
マックス リープスター(著),Max Liebster(原著),麻布プロデュース翻訳出版部(翻訳)
おすすめ度
神の王国の希望が輝いていました
最近、やっと2回目を読み終えました♪ 自分が抱いている神の王国の「希望」が、とっても貴重で大切なものであることを実感できた体験記でした。 自分の一生の中で、2番目に好きな本になりました (^-^*

だれもが骨と皮ばかりになる、あまりにも過酷な環境のなかでも、
聖書研究者たちの信仰と希望、そしてパープルトライアングルが
ほんとうに輝いていたと思います。
極限の状況に置かれたとき、神の王国の希望があるのとないのでは、これほど違うのか・・・と、深く考えさせられました。

聖書研究者たちの模範にならって、死に至るまで、
神の王国の希望を決して失うことなく、神の言葉を学び続けてゆきたいと励まされました!

希望の意味を考えさせられた
「希望と絶望が手錠でつながれているようだった」。本書の中で最も印象に残ったフレーズ。希望と絶望は遠く隔たるものでありながら、決して切り離せないイメージが伝わってきた。過酷な状況でいつでも生きることをあきらめられる状況で、人はなぜ生き続けようとできるのか、絶望した人のみに際立つ希望の意味を考えさせされた。希望といえば、ジョージ・フレデリック・ワッツの「希望」(1886)という一枚の絵を思い出す。目隠しをした女が、たった一本しか弦のない琴を抱き、その音に一心に耳をかたむけている。当時、「希望」というよりは「絶望」という題の方がふさわしいと言われたと聞いた。ちょうどその絵に意味を付すかのような意味深い味わいのあるストーリーであった。
希望の力
恐ろしい絶望と恐怖の中で、消えることなく輝いていた聖書研究者たちの信仰と希望に、とてもさわやかなものを感じました。
リープスター兄弟が聖書の神の言葉によって強められ、神の王国の希望を見いだすことができて、ほんとうに良かったです♪

一番印象に残っているのは、初めて出会った聖書研究者の「ほほえみをたたえて輝くまなざし」です。
神の王国の希望が、どれほど人を強くすることができるか、改めて実感しました (>自分も、これから先、何が起きようとも、神の王国の希望に焦点をあわせて、霊の実を示してゆきたいと励まされました^^

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