嵐の中で輝いて
価格:¥ 1,000
出演:マイケル・ダグラス
おすすめ度
出演:マイケル・ダグラス
おすすめ度
正義と愛の物語──。
戦時下に花開いた正義と愛の物語です。
愛する男のために女スパイとなった女性の恋と運命を描いた、壮大なサスペンス・アクション。見ごたえがあります。


傑作のラブストーリーとして
ブラック・ブックの流れで廉価版になったことを含め購入しました。
決して新しい作品ではありませんが、脚本もよく練られていて最後まで目を離すことなく楽しめるサスペンスラブストーリーというところでしょうか。
自分がドイツに住んでいたユダヤ人であることを隠さなければならない環境で、
いつか友人達と会いたい、救いたいという気持ちを持ち続けているリンダ。
そんな彼女が現在から当時をテレビで思い語るというシーンからスタートします。
ニューヨークでドイツ語が堪能なことから弁護士の秘書となりますが、
その弁護士リーランド(マイケル・ダグラス)が実は米国政府の工作員だったと分かる。
日本との開戦となった時点でリーランドは制服を着用し彼女から離れていきます。
ドイツでの情報を探る工作員が欠員となったことから、彼女のスパイ活動が始まることになりますが、全編スパイサスペンスとしてのハラハラドキドキを見せながらも、
ラブストーリーとしての骨格は崩れません。
そしてラストシーンまで退屈する暇なく進みます。
これだけの作品がこの価格なら絶対にお買い得です。


