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ナバロンの嵐

ナバロンの嵐
価格:¥ 1,481
出演:ロバート・ショウ,ハリソン・フォード,バーバラ・バック,エドワード・フォックス
おすすめ度
ナバロンの要塞より緊迫は無いけど
ナバロンの要塞とおなじく対ドイツ戦での作戦での爆破の専門家の登場です。 途中でやはりスパイが紛れ込んでいます。若いハリソン・フオードも見れてよかったです。 最近のすごい仕掛けやアクションシーンを見ている人にはやや迫力に乏しいかも知れませんが、楽しめました。最近のように竹村健一氏が云うように世界が「領土帝国主義」の時代から「金融帝国主義」になると、最近では「硫黄島からの手紙」がめずらしく作られましたが、このような作戦遂行の戦争アクション映画はまず作られることは無いでしょうね。 
これはこれで面白い娯楽戦争アクション!
この作品を「ナバロンの要塞」の続編だという拘りを持って観てしまうと重厚さには欠けるし、出演者のややおちゃらけた演技にも不満を覚えるでしょうが、全くの別物だと思えば、相当面白い作品に仕上がっていると思います。Alistair MacLean原作で映画化されたものでは「ナバロンの要塞」「デンジャーポイント」「爆走」に次いで退屈しない作品でしょう。

出演人もロバート・ショウを筆頭にやや地味ではありながら、まだ初々しいハリソン・フォードにカッコ良さでは映画史上5本の指に入る二枚目役者フランコ・ネロ(「死神の骨をしゃぶれ」のデカ役は余りにも素晴らしい)、ジャッカル役がどうにも頭から離れないエドワード・フォックス、ロッキーよりもBoxerらしくてカッコ良かったカール・ウェザース、ジョーズ役とこの映画しか記憶に無いリチャード・キール(そういえばOriginalの「ロンゲスト・ヤード」にも出ていたなぁ)など(バーバラ・バックは行水Sceneで垂れ乳が拝めます)皆さん良い味出してます。

Storyも全編ハラハラドキドキの内容ですが、ネロさんがあっさり片付けられるのには少しガックリ。
Partisanにもナチの片棒担ぐ連中がいるとはこの作品を観て初めて知りましたよ。
まぁ殆ど非武装の農民Guerrillaって感じでしたが。

私が観たのは、79年に難波の東宝敷島で上映した118分物でしたが、先日WOWOWで最編集版と称して127分物を放送していました。当然観ましたが、どこがどう再編集されているのか全くわかりませんでした。

「ナバロンの要塞」の続編
 戦争映画ファン待望の単品でのDVD化ではないでしょうか。最後のテロップによれば、実際にネレトバ橋のあったユーゴスラビアで撮影したようです。参考までに「ナバロンの要塞」では、主人公のマロリーをグレゴリー・ペック、ミラーをデビット・ニーブンが演じています。今回の「嵐」では各々ロバート・ショウ、エドワード・フォックスとメンバーが一新されたのですが、続編ならグレゴリー・ペックとデビット・ニーブンをそのまま使って欲しかったなと個人的には思います。ただ、前作から17年も経過していては無理な要望かも知れません。
 内容自体はそこそこ面白かったのですが、前作と比べれば少しインパクトがないような気がします。サントラ盤がない等マイナーなイメージが私にはあって、そのあたりを考慮しなければ面白い作品といえるでしょう。
第2次世界大戦中、かつてナバロンの要塞を爆破したイギリス軍将校マロリー(ロバート・ショー)とミラー(エドワード・フォックス)に新たな命令が下る。それはユーゴスラビアの二重スパイ・レスコヴァー(フランコ・ネロ)の暗殺と、ドイツ軍の重要な進撃路ネレトヴァ橋の爆破であった。名作『ナバロンの要塞』の後日譚ともいえる英雄たちの活躍を描いた戦争アクション映画。キャストもスタッフも一新されており、前作のダイナミズムあふれる昂揚感からはほど遠いものの、イギリス映画らしい皮肉の利いたユーモアセンスやノンビリ感など、及第点は十分に上げられる。ブレイクしてまもないハリソン・フォードの出演もファンにはお楽しみか。監督は『空軍大戦略』などのガイ・ハミルトン。ロン・グッドウィンの音楽もなかなか聞きごたえのある優れものであった。(増當竜也)

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