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おもいでの夏~ジェシー・ノーマン meets ミシェル・ルグラン
価格:¥ 2,548¥ 2,421
OFF:¥ 127(5%)
ジェシー・ノーマン(アーティスト),アラン・バーグマン(その他),ヤキューズ・デミー(その他),ジャン・ドレジャック(その他)
おすすめ度
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ジェシー・ノーマン(アーティスト),アラン・バーグマン(その他),ヤキューズ・デミー(その他),ジャン・ドレジャック(その他)
おすすめ度
企画の勝利
ジェシー・ノーマンとミシェル・ルグランのコラボレーションという紹介記事を目にし、これは企画の勝利、内容が悪かろうはずがない、と聴く前から確信していました。ルグランのピアノは、ノーマンの歌唱に対して時に寄り添い、あるいは渡り合って極上の音楽世界を作り上げます。クラシックやジャズというジャンルを意識して聴くと、このアルバムの真の価値を誤解します。8、9といったドラマティックな展開の曲が特に聴き応えがあります。間違っても車の中で聴いたりしてはいけない作品でしょう。


面白いコラボ
ジェシーノーマンが、クラッシック以外でそれも、ミチェルルグランと、、。彼女のアメイジンググレースが大好きなのですが、驚きです。彼女の声は、ジャズ向きではないですね、、それが、ミッシェルルグランのピアノが良いのか、ジェシーノーマンの音楽性なのか、、、良い物を聞かせて頂きました。ロンカーターも参加しているので、良い仕上がりです。瞳の中に、水の中の小さな太陽、風の囁き、アフターソーツ、シェルブールの雨傘、風の閃く時など17曲。


一期一会の芸術の形
ジェシー・ノーマンがジャズ?想像できず、何となく気になって入手した。
ジャズをクラシックの発声で歌うとどういう事になるのか。期待と不安交じりに聴き始めたが、確かに合わない。ジャズ特有の節回し(拳?)が使えず、といってオペラ調にも走れず、明らかに間延びする印象が拭えないのである。
しかし、ルグランのピアノは至るところで煌く。はっとさせる美しさに惹きこまれているうちに、8曲目あたりからジェシー・ノーマンがのってきた。何か吹っ切れた様に声に伸びが甦り、ルグランとのピアノの掛け合いが新たな世界を見つけ出した様である。いつの間にか聞き入ってしまい、ボーナストラックで再び1曲目の「夏は知っている」が始まったときには、何かいとおしく懐かしいものに再会したような、言い知れぬ感動がこみ上げて来たのである。
これは、クラシック、ジャズそれぞれの世界でその道を極めた真打同士がが合い見(まみ)えた、唯一無二の芸術の形であり、クラシック・ジャズ双方のファンにとって幸福かつ貴重な記録である。最近はクロスオーバーミュージックがブームであるが、それとは完全に次元を異にする、至高の芸術の結晶といえるのではないか。好き嫌いは分かれるだろうが・・私にとっては素晴らしい出会いでした。このアルバム。


ノーマンのルグラン
え?ノーマンがルグラン歌うの?って感じですよね。でも実は彼女ルグランの大ファンだったらしくレコーディングもとんとん進んだとか。 ほんとのジャズヴォーカルを求める人ならちょっと物足りないというか、違うかな?でもルグラン好きな人には是非聞いてほしいです!どれもいい曲ばかりで、ルグランのピアノが最高にきれいです。ルグランは同じ編曲では一回しかやらないので、しっとりきれいなルグランとノーマンのフレンチジャズをお楽しみあれ!


