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ウインド&ワザリング(静寂の嵐)(紙ジャケット仕様)
価格:¥ 4,800¥ 4,559
OFF:¥ 241(5%)
ジェネシス(アーティスト)
おすすめ度
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ジェネシス(アーティスト)
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彼らの一つのピークを示したプログレ屈指の名盤
76年発表の9作目。日本では『静寂の嵐』のタイトルで長年に渡って愛され続けている傑作アルバムだが、ファンには『鍵盤の嵐』と評されるトニーの鍵盤が全面に出た作品である。トニーとハケットとの確執は昔から色々と言われているようだが、結果としてこのアルバムの後、ハケットはグループを去った。本作と前作『トリック・オブ・ザ・テイル』は彼らのブログレという範疇に置いては完全なピークに当たり、曲、完成度においてもプログレの名盤の中でも重要な作品である。むろん個人的には死ぬほど好きな一枚である。
没落貴族を歌った1.からしてアレンジ、曲ともに屈指の完成度を誇る。不安定な雰囲気のイントロから重圧なメロトロンが入り、目の前が開けるかのような歌メロと流れ、中盤のシンセによる短い間奏と一瞬たりとも聞き逃せない曲構成は畑が違うものの、パープルの「紫の炎」を彷佛とさせる完成度。2.は憂いを帯びたメロディの美しい佳曲。フィルのヴォーカルも素晴しく、かつトニーのピアノもバッキングとしてはベストとも言うべき演奏を聞かせている。3.は何も言うべきことはない屈指の名曲。やはりトニーのエレピによるソロは印象的。6.のガット・ギターによるソロからがハケット色が強くなり、また盛り上がる。その6.はフィルのヴォーカルが素晴しい名曲だが、7〜8.のインスト、屈指の名曲9.の流れは凄まじい感動を覚える。
幼少の記憶を書かせていただけば、田舎である地元のCD屋にジェネシスは本作しか置いてなかった。(ちなみにマイク・オールドフィールドは『ムーンライト・シャドウ』のみ) やむなく本作を聞いて最初はガッカリしたものの、今はないそのCD屋のセンスの良さを懐かしんでいる。


何故2枚組なのか、、、
このアルバムは私のマストアイテムなので、LP2枚、CD1枚、カセット(昔はこれで移動)と持っている。故に映像CDだけほしいのですが、単品販売はしないのでしょうか?、CDはリマスター、特別編集でもされているなら別ですけど。ジェネシス史上最強のメンバーによる映像モノにしても無駄なカップリングに思えてなりません。


無駄に抱き合わせ商法!!足元見すぎ!
本当に大好きなアルバム、フィル時代で一番好きかも知れない。
だから余計にレコード会社に腹が立つ。
ハイブリッドSACD+DVDってヤクザみたいな抱き合わせ商法。
ここまで高く売りつけるなら、どっちか1つで良いに決まってる!
他社がこんな下劣な売り方のマネをしない事を祈ります。


