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黄色い涙 【初回限定版】

黄色い涙 【初回限定版】
価格:¥ 8,190
出演:二宮和也;相葉雅紀;大野 智;櫻井 翔;松本 潤;香椎由宇;田畑智子;松原智恵子
おすすめ度
初回限定をオススメします
黄色い涙を最初レンタルで見た時、正直行って、派手な展開もない淡々とした映画なのであんまりかな〜と思っていました。でも、見終わってからやけに印象に残るシーンが多々あり、どうせなら落ち着いてゆっくりじっくり見たいと思い、特典ディスクも付いている初回限定を購入しました。正解でした!オーディオコメンタリーで見始めてから中々面白いのでは?と思い、この作品の淡々と来るおもしろさが好きになりました。他の方の感想にもありましたが、じわじわ来る面白さです。黄色い涙…あんまりかなぁ…と思う方!通常版より初回限定をオススメします!
現代人の疲れが癒される
この映画を見て、夢に向かってた若かかりし自分を思い出しましたねぇ。設定は昭和だけど‥自分の理想と現実の違い、それから自立していく各個人に‥現代にも通用するものを感じました。ブレイクしている嵐が出演したのはそれを強めてくれる感じがして、私は好きです。嵐ファンにしたら嵐一人一人のキャラが独特で面白いと思います。嵐全員が出てるからアイドル映画の要素が強いと思ってましたが‥監督は嵐ファン寄りにはせず、内容ある映画本来の面白さを引き出して‥いいなぁと思いました。理想と現実の違いの厳しさを、仲間がいたから乗り越えていった感じが好きです。迫力やスピード感、刺激のある映画もいいですが、たまにはこんな日常を描いた生活感ある映画もイイデスネ〜疲れた時とかになんか映画見たいなっていう時、私はこれを見て心温まって癒されると同時にまた頑張っていこうかと思います!
人と語り合うために、夢はある。
   『夢を語り合うことはとても大切だけれど、きっと人と語り合う時間   が楽しいから人は、夢を描くんじゃないか。』

 と、この映画のPRの過程で”ニノ”こと、二宮和也さんが話していた
 そうなのですが、この映画を見終わると、本当にその通りなんだろう
 と感じました。
 
 映画の主人公達それぞれに夢を抱きますが、『他者を振るい落として
 でも自分が一番になる』我武者羅さは誰にもありません。
 できるなら、『みんなで仲良く一番になりたい』と思う人達ばかりです。
 実際、今の競争社会でそれは不可能なのかも知れませんが、それを信じ
 て、自分を信じて、それと同じだけの想いで他者を信じられた時代・・・、
 そんな時代の1ページを嵐の5人が本当にうまく演じていたと思います。
 
 そしてこの映画を見て嵐の5人もまた、自分を信じる気持ちと同じだけ
 メンバーのことを信頼しているのだなと感じられる作品で、本当に嵐に
 ピッタリの作品だったなと思います。
 
 初回限定版の特典DISKでは、記者会見での5人の掛け合い、仲の良さや
 各役柄それぞれにスポットを当てたメイキング、インタビュー等もあり
 ますし、本編DISKのコメンタリー(初回限定版のみ)での嵐5人の掛け
 合いも面白かったです。
 本編では出番の少ない松潤ですが、特典DISKを併せて見ると、本当に
 5人の映画だったんだと再認識できますので、少し値はありますが、
 初回限定版の購入をお勧めします。(o^▽^o)
 
 

すごいよかった。。
嵐のファンなので、メイキング目当てで初回限定版を購入。
はっきり言って本編はそれほど期待してませんでした。かっこいい嵐が好きなので・・。
でも期待しないで見た本編がすごいよかった。
ほかの方が書かれてる 大野君、相場君、桜井君のダメ3人がいい味だしてる。
あと、ニノが最後に「俺ってばかだろ!」って言うシーン・・。ほれちゃいます。
みんなよかった。大野君が特に今とダブって・・。
この映画は見て損はないです。現代の嵐ファンの方でも!
嵐らしさ×60年代らしさの組み合わせがほほえましい
自分自身は60年代にはまだ生まれていなかったので、
時代背景は違いますが、大学生ぐらいの時、誰かの部屋を溜まり場にしては
飲んだり語ったりはしゃいだりして過していた頃をつい振り返ってしまいます。

無駄なようで無駄じゃなかったような、ダメっぷりを競い合うような日々が
甘く思い出されてとてもツボにハマりました。
中でも大野・相葉・櫻井のどこまでもダメな3人組には笑いがこらえきれません。

コメンタリーを聞くとさらに愛着のわく作品ですので、劇場で見られた方も
DVDでご覧になってはいかがでしょうか?
もともと、嵐のシングルによく収録されているシークレットトークが
好きなので、このコメンタリーが一番楽しみだったかもしれません。

時代は1963年。漫画家の栄介は、阿佐ヶ谷に住む歌手の章一、画家の下川、小説家の竜三に協力してもらい、重い病の母親を東京の大病院に運ぼうとしていた。これをきっかけに仲がよくなる4人。それでも目指す道がちがうと、散り散りになっていった。ところがぞれぞれ思うように運ばす、栄介の部屋をたずねてきた。再会を喜ぶ4人は共同生活を開始する。 嵐の5人が出演した昭和を舞台にした青春映画。二宮和也演じる栄介を中心に、3人の青年(相葉雅紀、櫻井翔、大野智)たちの何気ない日常が描かれる。仕事にあくせくするわけでもなく、夢を追いかける日常はノンビリ過ぎてゆく。青年たちのなんとなく気があって、なんとなく一緒にいるという居心地のいい空気が、そのまま“嵐”のイメージにだぶる。ものすごいスピードで過ぎていく21世紀の速度とは、まったくちがったノンビリした昭和の時間。その時代に青春を送った人には懐かしいだろう。犬童一心監督は嵐の個性をうまくいかし、誠実で心地よい作品に仕上げた。ただ松本潤は、米屋で働く勤労少年の役で、共同生活の仲間ではなく、本作では助演。ファンは少々物足りないかも? 共演は香椎由宇、菅井きん、田畑智子ほか。(斎藤 香)

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