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プラダを着た悪魔 (特別編) ユナイテッドアローズ コラボレーションBOX

プラダを着た悪魔 (特別編) ユナイテッドアローズ コラボレーションBOX
価格:¥ 4,990
出演:メリル・ストリープ,アン・ハサウェイ,エミリー・ブラント,スタンリー・トゥッチ
おすすめ度
最高!
映画を見てはまりました。おもしろかったです!内容もよかったですが、服装もかわいい!!DVDも欲しくて、しかも+1000円でスカーフ付き!これはもう買いです!
面白かったです!
恋と仕事をテーマにした映画ということで、共感できる部分があるかなぁと思い見てみました。 実際予想以上!! 「主演:メリル・ストリープ」というのを見て、「普通主人公のアン・ハサウェイじゃ…」と思いましたが、メリル・ストリープの演技を見ると、わざわざ「主演」としたのもわかりました。 演技の見所は、メリルの悪魔のようで優しさを秘めている表情と、アンの一生懸命で必死な身振り手振り。あとはどのキャラクターもファッションがすごく素敵でした!女性なら誰でも真似したくなるものばかりです。 ただ、一つだけ今一つだったのは、オチ。見て頂くとわかるのですが、そこだけは共感がもてなくて…。 それを除けば全て◎の作品でした。久しぶりに元気をもらえる素敵な映画に逢えた気がします。是非、女の子同士で見て欲しいです。
正直、アン・ハサウェイが可哀想。
主役はアン・ハサウェイですよね? そう言いたくなるほど、周りに芸達者を集めすぎました。

メリル・ストリープは相変わらず上手すぎですね。
こんな出演時間で助演賞でなくて主演賞ノミネートですからね。
傲慢で自己中だけどかっこよくて憎めない、そんな女性を余裕で演じきってます。
特に、初めてアンに弱さを見せる場面は秀逸です。
ノーメークのスッピンで、いくら頑張っても老いには勝てないと言う悲しみさえ感じさせて、その女優根性に脱帽です。
思わず「何かできることは・・・」と言ったアンに、一言「仕事して」。
かっこよすぎです!

その他、ファッション業界で働く人たちが素晴しい!
口は悪いけど人は良いと言う役を皆さん楽しそうに演じてます。
スタンリー・トゥッチは相変わらずいいですね。
メリルに裏切られても、「いつか返してくれるさ。そんなことないと思うけど。でも信じなきゃ」と言った所の人の良さ。

そして意外にいいのが第一秘書役のエミリー・ブランドです。
ファッションが好きで好きでしょうがないと言う感じがこちらまで伝わってきて、幸せになってほしいと思わず願ってしまいました。
と思っていたらゴールデン・グローブ賞の助演女優賞にノミネートされていたんですね。
やっぱりなァと言う感じでした。

非常に好きな映画でしたが、主役が弱すぎるので星ひとつ減点です。


原作とは全く違う
大筋はなぞっていますが、原作では主人公が上司の女性編集長に従いつつ批判して振り回されて終わるのに対して、映画では彼女はファッションに携わる者としての自覚を確立させていく過程が描かれています。完璧な対応で編集長をやり込める場面なども入っていて、個人的にはこちらの方がすきです。

女性なら誰でも、途中の着せ替えシーンのようにあちこちに散りばめられたきらきらしたファッションシーンを楽しめると思います。

難を言えば、個人的にはアン(主人公役)の演技はたまに?ってとこもあり、彼氏役は(アンがもともと可愛いのもあって)いけてなさすぎだし、かっこいいはずの『curly gold locks』の編集界の王子様も若干魅力にかけたかな。。と思います。
でも、最終的には出てくる服装などがとっても素敵なので、おすすめです。

前向きになれる
最後の描き方は極端だけれどそもそもがそういうタッチの映画だからそれはそれで。


自分が納得する「決断」がキーワードで前向きな映画です。元気がでました。

シンプルな展開とメッセージの映画ですが、ファッション業界に興味がある人はそれ以外でも楽しめる要素があるのでは。

ジミー チュウのハイヒールなんて自分が女なら履いてみたいですもん

原作者は、ヴォーグ誌で編集アシスタントを務めた経験を持つ女性作家。ベストセラーの映画化としては、本作はひじょうにうまくいったパターンだ。一流ファッション誌「RUNWAY」の編集部を舞台に、部下を人間とも思っていないスゴ腕編集長ミランダと、ファッションにはまったく興味を持っていない新アシスタント、アンディの丁々発止のドラマ。成功の要因は、まずキャスティングだ。ミランダ役のメリル・ストリープは、下手をしたら“やり過ぎ”に陥るアクの強い役で、持ち前のコメディセンスを最大限に発揮。アンディ役アン・ハサウェイの、共感を誘いまくる演技にも好感が持てる。 やや大げさな部分はあるものの、一流雑誌の舞台裏がリアルに描かれているのも大きなポイント。そして、アンディの変身ぶりを中心に、ファッション・アイテムが目を奪う。これでもか、これでもかと、プラダ、シャネルなど一流ブランドのレアものが登場。意外な組み合わせはもちろん、一瞬しか出てこないコーディネートも観逃せない。 堅苦しいシチュエーションに異種のキャラクターが飛び込み、騒動を巻き起こす映画は数多いが、映像としての楽しさに加え、細部のリアルさでドラマとしての破綻もなく、素直にアンディの成長と葛藤に入りこめる。観ていて本当に気持ちがいい!(斉藤博昭) Amazon.co.jp ジャーナリストを目指してN.Yに来たアンディはファッション誌「ランウェイ」の編集長、ミランダのアシスタントとして勤めることに。しかし、彼女は厳しくかつ人使いが荒い。24時間携帯で仕事の指示が飛び、振り回されるアンディ。しかし、彼女は負けなかった。野暮ったい彼女はファッションを磨くことでミランダの求めるものに近づこうと努力する。そしてやっとミランダの信頼を勝ち取るが、その代償はあまりに大きかった。 ファッション&マスコミ業界の裏側を垣間見れるとともに、大都会で右も左もわからないのに夢だけは大きく持っていたヒロインが、やり手編集長やスタッフにしごかれ、失敗を繰り返しながらも学び、成長し、キャリアガールになっていく姿は爽快だ。カリスマ編集長を演じる メリル・ストリープがユーモアを漂わせがながらも厳しく力強い編集長を怪演。アシスタントの先輩を演じるエミリー・ブラント、ヒロインに温かくアドバイスする編集者を演じるスタンリー・トゥッチなど脇役もチャーミングで申し分ナシ。衣装は「セックス・アンド・ザ・シティ」でサラ・ジェシカ・パーカーをファッション・アイコンにしたパトリシア・フィールドが担当。彼女だからこそ集められた人気ブランドの衣装やアクセサリーの数々も、本作をまぶしいほど輝かせている。(斎藤 香)

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