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ONE-Venus of Rock-

ONE-Venus of Rock-
価格:¥ 3,000
THE ALFEE(アーティスト)
おすすめ度
ロックだね〜
ツーバス(ドラムのバスドラが二つ)でドコドコドコドコかっこいいですよ! 特にお勧めは、タカミーとドラムのハードなまでの激しさ。職人の技が光る坂崎さんのテクニカルなアコギ。 力強いけど艶のある優しい桜井さんのボーカル。この全てがミックスされてるのが「春の嵐」と言う曲です。 「愛を惜しみなく」はタカミーボーカルのロックです。これも5つ星♪ 「春の嵐」先述したとおりです。もちろん5つ星☆ 「天河の船」坂崎さんボーカル。アコースティックなロック!アルフィーらしい一曲!5つ星 「 Innocent Love(Album Mix) 」桜井さんボーカルのミディアムテンポのバラード!無償の愛がテーマです。アルバムMIXですが、シングルのと比べても1番のAメロのストリングスがちょっと違うだけ。ほぼシングルと同じアレンジ。ですので星は4つ。もう少しアレンジを変えて欲しかった。 「ONE LOVE」坂崎さんボーカル。アルフィーらしいシンセロック。4つ☆! 「夢のチカラ’06」タカミーボーカル。ちょっと民族楽器を取り入れたミディアムバラード!星は4つ。 「Change」桜井さんボーカル。キーが尋常に高い曲。私はアルバムの中で一番聞く回数が少ない曲。星は3つ。 「Shout 」坂崎さんボーカル!ノリノリの曲!ライブで盛り上がること間違いなし!Julietを超えるノリノリソング!星5つ! 「100億のLove Story(Album Mix)」これはタカミーボーカルのラブバラード。シングルとの違いは、シングルはフェードアウトなのに対して今回は、最後にカットアウト。最後にビシッとタカミーギターでしめてくれます。それ以外はシングルと同じアレンジです。私はこちの方が好き!星4つ。 「ONE(Album Mix) 」三人のスイッチボーカル。これはシングルではカットアウトに対して、今回はギターソロのフェードアウトアレンジ。それ以外は、シングルと同じアレンジ!

全体的にツーバス、タム多用、ギターソロばっちりのドラムとギターが激しいロックアレンジです。とにかく基本激しい。でも耳に残るキャッチーなメロディーは健在です。

最近のアルバムではなかなか良いと思います
白状してしまうと、最近のオリジナル・アルバムは購入はするものの2〜3回くらいしか聴いていませんでした。
中学時代にアルフィーを聴き始めて、メロディーの覚えやすさ、胸に響く歌詞、美しいコーラス・アレンジに夢中にさせられたものの、
最近の曲はどこか単調でどれもどこかで聴いた曲のような感じがしていました。
アルフィーほどのベテランになれば曲調がマンネリになるのも仕方はないことですが、新譜を心待ちにするほど夢中にさせてくれた
80年代のアルフィーをどこか懐かしく感じていました。
単なる惰性で購入してしまったアルバムですが、数曲なかなか良いのでは?と思う曲に出会うことができました。

上戸彩に提供した曲のセルフ・カバー「夢のチカラ'06」の詩・メロディーに自分が夢中になって聴いた頃のアルフィーのかけらを感じました。
「100億のLove Story」は既発のシングルのアルバム・ミックスですが、アルバムの流れの中で、この位置で聴くと
詩がとても素晴らしいことに改めて気付かされ、まるで純愛映画のエンディングを見たかの如く感動してしまいました。
この2曲はとても気に入っています。
ただ、全体的にアレンジが単調というか、予定調和な気がするかなぁ。
それがアルフィーのトレード・マークなのかもしれませんが。
もっと幸ちゃんの職人的なアコースティック・ギターを聴きたいものです。
アルフィーを他のロック・バンドと異なる存在にさせている要素の一つは、幸ちゃんのアコギだと思っているものですから。

ここ数枚のアルフィーのやや単調な疾走系曲に辟易していた私のようなリスナーにもお奨めできそうです。
30年以上も活動を続けていれば、詩やメロディー、アレンジが過去の曲に似通ってきてしまうのは仕方がないことと思います。
しかし、アルフィーがもう一花咲かせたいと思うなら、他のアーティストとのコラボレーションや外部のプロデューサーと組む等して、
曲やアレンジのマンネリ打破が必要な気がするのですが。
次作には個人的にはライブで拳を振り上げなくても済むような、大人の鑑賞に堪えうるアコースティックな面を前に出した
アルバムを作って欲しいなぁ。

東芝EMI移籍以降では、完成度の高いアルフィーの3年振りの新作やで〜!!
いや〜!また、今回の新作でアルフィーは、やってくれはりましたわ〜!!(笑)
1曲目の「愛を惜しみなく」から、めっちゃええやないかぁ〜!!
特に、「春の嵐」なんかは、めっちゃキャッチーな曲で、アルフィーの個性が輝くめっちゃええナンバーでっせ!!初め聴いた時、クイーンかと思たわ!

アルフィーは、常にファンを決して裏切る事が全く無い音楽活動を何時までも、ファンや一般視聴者の視点に立って作品の創作やライヴ活動をメンバーの3人は、やったはるので、何時までも人気が落ちないし、女性は勿論ですが、男性や世代をも超えたファンが、ぎょうさんいるのでっせ!!

この様な音楽活動を常にしたはる、アルフィーのメンバーには、感謝、感激ですわ!!
おおきに!!
今回の新作も、高見沢さんのギタープレイが大々的にフィーチャーされてますし、アルフィーの独特なコーラス・ワークも炸裂してまんので、めっちゃ満足や〜!!

ほんで、アルフィーは、単なるシングル曲もそのまま収録するのではなく、別ミックスして、
アルバム・ヴァージョンとして入れてくれはるので、私みたいに往年のアルフィー中毒にとっては、嬉しい限りですわ〜!!

この事は、今に始まった事ではなく、20年以上前からやってはるので、感服するばかりですわ!!

ほんで、今のアルフィーは、昔と比べてあかんと言う人がいまっけども、物事は常に今が最高で、昔のアルフィーも勿論ええのですが、今のアルフィーももっとええと言う事で、ロックに限り言える事ですが、最新作が最高傑作だと言うのが、わいの信条ですねん!!

アルフィーは、真のライヴバンドと言う事が出来るし、何時までもその姿勢を貫かれているし、音楽活動に手を抜かない誠実なメンバーの姿勢には、頭の下がる思いですわ!!


3年待たせた価値あり
待ちに待った(THE ALFEE)のNEW ALBUMの登場。前作(GOING MY WAY)以来、実に3年と1月半ぶりのリリースである。今回のALBUMの感想は、さすが(THE ALFEE)!!と言った所か。相変わらず飽きを来させない音楽作りには脱帽する。それでいて(THE ALFEE)の得意とするコーラスを最大限に活かしている。このALBUMは一枚を通して(交響曲ロック)という言葉が似合うと思う。是非とも(THE ALFEE)を名前しか知らない人達に聴いて欲しい一枚である。
☆唯一無二の壮大な和製ロックオペラ☆
大瀧詠一氏いわくアルフィーとは“ハンバーグ味噌ラーメン”なのだそうだ。異なる3つの異国の文化が日本に入り、独自の進化を経て、現在では日本の食として国内外に発信している。アルフィーというグループも音楽性やキャラクターが全く異なる3人が独自の化学変化を経て、国内外のどんなグループにも真似出来ない音楽を確立している。大瀧詠一氏はきっとそう例えたかったのだろう。今作にもそんなオリジナリティーがふんだんに織り込まれた楽曲が満載されています。様々なタイプの名曲を収録しているが、トータルアルバムとしてもクオリティーが高く、その“和”のテイストを強調した壮大なロックオペラとメッセージは聴く者の世代に関わらず味わった事のない感動を残してくれる。彼らのライブに上は50〜60代から小中学生の姿も珍しくないのも頷ける。もはや彼らの音楽の泉が枯れる事はないのだろう。

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