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ナイアード・ナチュラルヘナ(ヘナ+木藍)

ナイアード・ナチュラルヘナ(ヘナ+木藍)
価格:¥1,575

内容:木藍(インド藍)、ヘンナ、アムラ、シカカイ、 ベチベル、ジャタマシ、カッチャ、ブラハミ、バヘダ、ハラダ、 バアリンラジ、ラタンジット「木藍(インド藍)」をブレンドする事で落ち着きのある色になっています。 より黒っぽ く染めることができるので、白髪が多い方や男性にぴったりです。 使用直後、あまり色が付いていない ように見えますが、 数日経つと、空気に触れて酸化が進み、濃く、発色し始めます。   黒くしたい場合は,染色時間を1時間、毎日続けて染色3回くらい繰り返し使用すると、 色が重なり、かなり濃い焦げ茶色になります。 ヘナや木藍などの植物染料は 色素が髪の毛のなかに浸透して半永久的に染まる 染料なのですが、髪に浸透を阻むものがついていると、色素は浸透しにくくなり、 染まりもわるく、落ちやすくもなるようです。 木藍(もくらん)は、マメ科コマツナギ属の植物で、学名をIndigofera tinctoria L.と言います。  ヘナ同様、人とのかかわりは深い植物で、インドをはじめ、アジア全域、 アフリカや南米と広い地域で生育し、インドでは医療品の原料や藍染めなどとして 使用されてきた歴史があります。  日本では、江戸時代には色素含有量の多いこの木藍が輸入されて 、藍染めの原料として良く知られいましたし、ヨーロッパでも古くからインドの木藍は有名で、 愛されてきた染料でした。しかし、化学染料が主流の今では、生産量も減少の傾向にあります。 ■染まり方は?  木藍は大青と染まるメカニズムは一緒で、草木染めの中の生葉染めの原理を利用しています。 水に溶けた、藍色の素の成分が、髪に付着し、それが酸素に触れることで発色する、とてもシン プルな染色法ですから、安全で使いやすい素材であるといえるでしょう。  木藍やその他の藍色を生み出す植物の中には、必ず藍の成分の素である「インジカン」という 無色の物質が含まれています。葉を砕いて、水に溶かし込むと、インジカンは水に分解(加水分解) されて、「インドキシル」という物質に変化します。このインドキシルも、まだ無色の物質です。 このインドキシルを繊維や髪の毛に付着させたり、染み込ませて、酸素に触れると、酸化が起き、  藍色の物質「インディゴ」に変化します。インドキシルからインディゴに変わった時、初めて、 青い色が発色するのです。  このように本来、木藍は、藍色の染め色を出すハーブですが、ヘナの赤茶色と交じり合うことで、 黒茶を表現することができます。

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