ヘナ通販ショップTop >  ヘナ >  もっといい会社、もっといい人生―新しい資本主義社会のかたち

もっといい会社、もっといい人生―新しい資本主義社会のかたち

もっといい会社、もっといい人生―新しい資本主義社会のかたち
価格:¥ 1,890
チャールズ ハンディ(著),Charles Handy(原著),埴岡 健一(翻訳)
おすすめ度
人生・社会とは何か?自分の人生は自分で決めろ!!
資本主義の矛盾を指摘した本。

人生経験のない人には理解できないのではなかろうか?
経済学・経営学ではなく、哲学的な内容とでも言っておこうか。

もう何も言うまい・・・・
人生経験の豊富な人や人生や社会のあり方について、真面目に考えている人には、興味深いかもしれないが、万人向けの内容ではないだろう。

心あるビジネスマンに読んで欲しい!
まず著者のチャールズ・ハンディは日本ではあまり知られていませんが、アメリカがドラッカーなら、ヨーロッパはチャールズ・ハンディと呼ばれるほどの経営学の権威でロンドンビジネススクールの創設者の一人です。心あるビジネスマンなら一度読むことをオススメします。かって絶対に損はないと思います。ウィットの効いた文章と示唆に富む考察はたまに読み返した際でも、はっとさせられることが多いです。以下気に入ったフレーズを一部抜き出して見ました。資本主義は、共産主義やさまざまな極端な社会主義よりは優れていることを証明したが、それが人類の進歩についての完全な答えであることを確信させることには、今のところ失敗している。資本主義は手段にすぎない。何を目的にするか決めるのは私たちものごとの機能(資本主義)が人々の価値観を決めるべきではない。人々の価値観がものごとの機能を規定するのだ。企業が今や、本質的に人々の集合体であるなら、一つの機械装置ではなく、町や村のように考えるほうが当たっている。そうすることで、企業に対する私たちの考え方もやがては変わるだろう。指導力(リーダーシップ)、有権者(コンスティチエンシー)、同盟(アライアンス)、権力(パワー)、影響力(インフルエンス)などの政治理論の用語が、構造(ストラクチャー)、計画(プランニング)、統制(コントロール)、管理(マネジメント)といった、旧来の工学や所有権関係の用語に取って代わりつつある。プロフェッショナリズム、プロジェクト、パッション、プライドという4つのPは新企業や独創的企業にしかない特質ではなく、企業の市民生活に必要な要素なのだ。自分で自分なりの運命を創り出すことが、かつていないほど、私たちの手に託されているのだ。ちなみにThe Hungry Spirit ; Beyond Capitalism --A Quest for Porpose in the Modern World以上が本書の海外でのタイトルです。
ようやく見つけた!
僕はまだ大学生なんですが、とにかく今の資本主義のままでは明らかにいけないと漠然と考えていました。そんな時たまたま手に取った本がこれでした。ここには、今の資本主義のおかしいところが次々と切られていました。本当にこの本に早く出会うことができてよかったです。これからは社会に使われるのではなく、社会を使ってやるという気持ちで頑張りたいです
仕事や人生の意味を世界観で捉えることができました。
私の職業は所謂ヘッドハンターで、毎日何人かのビジネスマン達と仕事や会社、そして人生に関して色々な話をしています。そんな私が転職支援の仕事をする上で唯一の「バイブル」として常に会社のデスクに置いているのが、この本です。もっと沢山のビジネスマンとビジネスウーマンにこの本を読んで欲しいと願っています。

関連エントリー

ヘナ通販ショップTop >  ヘナ >  もっといい会社、もっといい人生―新しい資本主義社会のかたち

お気に入りに

  • My Yahoo!に追加
  • Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録
  • Add to Google
    • seo