Starck (Universe Architecture)
価格:¥ 2,836¥ 2,834
OFF:¥ 2(%)
Conway Lloyd Morgan(著),Philippe Starck(著)
おすすめ度
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Conway Lloyd Morgan(著),Philippe Starck(著)
おすすめ度
お茶目(笑)
初めてこの本を開いて、2,3ページめくると大抵の人は「ハァ?何コレ!?」と苦笑いをすると思いますよ(笑)だって載ってるのがスタルクの作品じゃなくて「スタルク本人」なんだもん!かっこよくポーズを決めたり、全裸だったり(!!)10ページくらいでやっとアサヒビールのビルが現れます。彼の作品がどれもユーモアに溢れているように、この本にも、そんな笑いのセンスが見え隠れしているみたいです・この本ではスタルクがホントに、あらゆる「モノ」のデザインに携わっていることがよく分かります。彼の建築、椅子や時計などは色んな媒体で目にしますが、その他に、バイクやクルマ、ベビー用品、マカロニなど、普段はお目にかかれないような彼の素晴らしい作品を一度に観ることが出来ます!オールカラーでページ数も多いし、この値段なら間違いなく、買いです!…オマケも着いてます。まぁオマケ程度の物です(笑)けど、ここにもスタルク氏のサービス精神とユーモアを感じます。


ユーモア、ユーモア、ユーモア!
スタルクのデザインにはユーモアが満ちている。使う人が思わずニッコリしてしまうようなユーモアが満ちている。この本はそんなスタルクのデザインの魅力を余すところなく伝えていて、とにかく見ていて楽しめる一冊だ。二十一世紀は、色々な問題やら困難やらが世界的にいたるところで噴出するのかもしれないが、そんな悪天候の時代を乗り切っていくにはスタルクの持つユーモアが絶対に必要だ。オマケもついてお得です。


ニューヨークの有名なパラマウントホテルから元フランス大統領フランソワ・ミッテランの公邸まで、いたるところに現れるフィリップ・スタルクのデザインは、人気が高くて有名で、しかも神出鬼没。ニューヨークでもマイアミでもロンドンでも、スタルクの手がけたホテルに泊まることができるし、田舎のコテージ用にスタルクのデザインをメールオーダーすることもできる。おまけに、スタルクのオートバイ、スタルクのランプ、スタルクの歯ブラシまで買うことができる。 写真や解説、そしてスタルク本人のコメントがたっぷりつまった本書は、近々オープンするロンドンのコベントガーデンホテルをはじめ、建築や工業デザイン分野でのスタルクの最近の仕事や進行中のプロジェクトを紹介している。
