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CLANNAD(クラナド)
OFF:¥ 1,141(19%)
プロトタイプ
おすすめ度

私は、このCLANNADで、いまだかつてない深い感動を知ることが出来、また同時に、自分自身の事、家族や友人の事について考えさせられました。
喜び、悲しみ、苦しみ、笑い、涙、友情、愛情・・・。
これらの全てがCLANNADに詰まっていました。
ホント、プレイ中に何度泣かされたことか・・・。
中でも「After Story」は要というべきシナリオで、これをやらずにCLANNADを語ることは出来ないでしょう。
「学園編」、「After Story編」そして「幻想世界編」・・・。
やや難解なシナリオですが、これらのつながりを理解できたとき「CLANNADは人生」たる所以について知ることが出来ると思います。
もし、親のことを鬱陶しいなと感じている人、友達や恋人このことをめんどくさいなと感じている人、子供の面倒を見るのが疲れたという人が居るのであれば、そのような人たちにこそCLANNADをプレイして頂きたいと思います。
きっと、それらが、かけがえのないものであるという、当たり前のことを知ることが出来るでしょう。
そして最後に、このゲームの企画・脚本・音楽を担当された麻枝准さんは本物の天才だとあらためて思いました。
本当に、素晴らしい作品をありがとうございました。
この作品に出会った人全てに幸あれ。
全部通して見てないから話がよくわからなかったので
後輩からこのソフトを借りてやりました。
はっきり言って、超長いです・・・中盤でダレます。
基本的に文章を読むのが中心のノベライズなゲームなんですが
中盤あたりで人によっては飽きちゃうと思いますね。
でもストーリー自体は、結構明るい場面も暗い場面もあって、まあまあ楽しめます。
ちなみに自分は2人分をクリアしたとこで、ダレて後輩に返しました。
この手のゲームでは、ご法度なことだろうけど
「そんな女いねーよ(笑)」って突っ込みどころは多々あります。
あと、なぜかこの手のゲームの主人公は大体が結構喧嘩強くて学校で問題児な不良です。
これを買ってプレイする層(オタク層)が、現実では嫌いなタイプなはずの主人公です、
本心では強い不良じゃないと、女は付いてこないってのを理解してるって事でしょうね。
真面目なガリ勉タイプのオタクが主人公だったら、この話は成り立たなかった気がします。
元々は18禁のエロゲームだったらしいですけど、
ほとんどエロい部分はなかったですね。
特にとりえがない不良な主人公が、なぜか複数の女子にめちゃモテるっていう
典型的なハーレムタイプのお話ですね。
この手のゲームでは仕方ないのかもしれないですけど、
なんで主人公がモテるのか。って理由はなくとにかくモテます。
BGMはいい感じです。
飽きっぽくない人にオススメです。
飽きっぽい人は、誰かから借りてやってみるのがいいと思うよ。

これはギャルゲーであるのだろうか。わたしはギャルゲーというジャンルをむしろ避けていた側の人間であるのだが、評判を聞きそして多くの方が口にする「ギャルゲーや萌えなどに無関心な人にもぜひ」「この作品はギャルゲーの枠にはめるものではない」と言った皆様の意見を参考に食わず嫌いはよくないということで、過去に様々なメディアやゲーム機で取り上げられていた今作を今回のPSP移植に伴い初プレーさせてもらった。
絵に抵抗があるだろうなと覚悟してみたものの、こちらも取り越し苦労になってしまい実のところ最初からなんの抵抗もなかった。
音楽もテーマ曲なるものがあって場面場面でアレンジを変える演出にもセンスを感じた、まあこれは楽曲が繰り返し聴きたくなるような良い旋律であったというのが含まれるが、わたしは好みであった。
で一番共感を得た意見の一つに「泣ける」は勿論なのでここでは省くが、「笑える」といった要素がこの作品に含まれていた点である。わたしは結構テレビなどでもあまり笑わないほうなのであるし、ましてゲームで笑ったという経験は皆無に等しいのだが、いやいや笑った。声を上げて笑ったの初めてじゃないだろうか。
そしてプレー後この作品に出会えて良かったと思えるわたしがいた。
皆に勧めたい。
共にパソコン版でプレーして最後はモニターが涙で読めなくなった口です。
KEYのゲームは文章が多いので、どこでも読めるPSPの様な携帯ゲーム機の方が向いて
いると思います。特に画面が大きくて大容量ディスクのPSPは最適のハードかと。
移植に関してもフルボイス対応でほぼ問題無し。Kanonはボイスの一部が入らなかったので、
格段の進歩です。文書のスキップもR1ボタンで選択肢まで超高速で早送りできるので便利。
アドベンチャー系は何度も同じ文章を読まされることになるので、こういった操作性の工夫は
非常に重要です。
さて、ゲームの方ですが、このゲームに共感できるかどうかの鍵は親友の春原が
好きになれるかどうか。にかかっていると感じました。学園生活がメインという
点ではKanonに似ているのですが、最初、春原の家に入り浸りで、会話も一番多い
からです。(途中からは攻略キャラ主体となります。)
個人的な感想では、残念ながら、この春原との会話が余り楽しめませんでした。
良い奴なんだろうけどな。熱いんだが冷めてるんだか、良くわからない奴です。
こうなると先に進むのが中々つらい。全部のパターンをクリアしたわけでは無い
のですが、一応エンドロールは見ました。泣く前に日常に疲れてしまった感じです。
この辺難しいところで、この日常感がはまれば感動につながるのも事実なんでしょう。
作画、音楽とも良い出来ですが、これもKanon、AIRと雰囲気が変わっていて、
好みから若干外れてしまいました。
ところで、主役級の古川渚にはアホ毛があります。なんだかすごく気になりました。
没頭できなかった理由の一つかも知れません。
幻想世界は非常に魅惑的です。
なのに幻想世界と現世界との接点があっさり描かれているのも残念なところです。
肝心なところの絵が無いんだもの。
という訳で、期待が大きかっただけに、個人的にはちょっと残念な結果になって
しまいました。
