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ニード・フォー・スピード プロストリート
エレクトロニック・アーツ
おすすめ度
PSPのニード・フォーでも、『モスト・ウォンテッド 5・1・0』は上で述べたことをほぼクリアしているんですがね。あれは、買って良かった。
しかし、これはハッキリ言って糞ゲーです。
まず、何故舞台をサーキットにしたのかが分からない。町で一般車両の間を350km/hでくぐり抜けるスリルが味わえない。あのウザイ神速の警察がないはないで、寂しいですね!
購入考えてる人はPS2版を買うか違うソフト買った方が無難だと思います。

携帯機で車種のラインナップはいい方かと(R35やエボXは魅力)
コースが多い(1つのコースに何パターンかあっていい)
難易度は思ってたより易しめ(アシストオフだと若干難しいかな)
悪い点
画質最悪(ぼやけてて見づらい)
コース中に出てくる矢印が出てくるのが遅いように感じる。
CPUの動きがプロらしくない(よくぶつかってくるように感じる)
RRシリーズが好きな自分としてはイマイチ。
せっかく実車が出てきてるんだから
もっとリアリティーを追求してほしかった。
操作性でいうと、ちょっと車がふらふらする
感じがしたけど、こんなものなのかな?

最初にセがラリー2006を買って、「あ、レースゲームってこんなものなのか。」
と思いつつもその次の年にWii版のカーボンを買いました。
カーボンはハンドル操作がWiiリモコンを傾けることによって出来るので、
とても面白かったです。ただ、Wiiだとどこでも遊べるというわけではないので、
今回は手軽に遊べるPSP版を買いました。
Wii版のカーボンと比べてしまいますが、内容はやはりWii版と比べると薄いです。
Wiiと比べると容量が少ないので、当たり前なことなんですが。
自分のお気に入りの車でドライブとかはしたかったなー。
それと、初心者の方も簡単に運転できる、アシスト機能があります。
ただこのアシスト機能を使うと、もらえる報酬が減ってしまいます・・・。
値段をWii版と同じ6000円にしてもいいので、もうちょっと何かがほしかったです。
まあ舞台をサーキットに移した点は別に文句ありません。
何がひどいかっていうと、まず画質が悪すぎです! 前作より劣っているぐらいです。
それから、チューンアップできるアイテム数がかなり少ないです。ボディキットやバイナルやエアロパーツなどが無くなったことで、マシンのカスタマイズが全然盛り上がりません。ここまでされては完全に別のゲームです。
そして、今作の一番の売りであるダメージ表現ですが、これまたかなりいいかげんな出来です。UMDの容量は小さいと言っても、もっとマシな壊れ方をするPSPソフトはたくさんあります。
もうこのシリーズは買いません。
