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クロニクル オブ ダンジョンメーカーII
グローバル・A・エンタテインメント
おすすめ度
このプレイスタイルは結構なダンジョンRPG好きでないと受け付けないかもしれませんが、
私は大好きです。クリアももちろんしました。
さて本題ですが一つだけ進行不能になるバグがあるらしいです。
結構ゲーム進んでからこのバグに遭遇すると悲しいことになるかもしれないのでお気をつけください。
詳しくは攻略HPに載っていると思いますのでそちらを参照するといいでしょう。
このバグがなければ私としては満点だったんですけどね…。
でもバグに当たらなければごく普通にプレイできるので問題ないです。
入手したアイテムを街人のクエストで渡したり。そしてまたダンジョンを深くしていき…
という、まさに作業ゲーですね。
世の中には、ミニゲームで遊んだりムービーを楽しんだりするタイプの作業ゲーもあると思いますが…
これは音楽的な楽しみがあるわけでもなく、
ミニゲームがあるわけでもなく、派手なイベントがあるわけでもなく。
淡々とダンジョンを広げていく作業ゲームです。
でもそれが面白い!!
かなり絶妙なバランスで作られているゲームなんだなと思います。
ちなみにオープニングのムービーは微妙過ぎましたが(たしかに変なハリポタという感じ 笑)、
挿入絵でのキャラクターデザインはしっかりしていて、
イマドキの萌え絵ばかりのキャラデザよりずっと好感がもてます。
1もプレイしましたが、2のほうが飽きにくいかもしれません。
1は中盤の中だるみ感が結構あったので…。
良くも悪くも硬派で、
しかもプレイする人をかなり選ぶゲームなので、総合★は4つ。
作業ゲーが嫌いな人は、これを手に取らないほうが無難でしょうね。
「つまらない、たいくつ、めんどくさい」という感想しか浮かばないと思います。
逆に、そういう黙々とした作業ゲーが好きな方は、ぜひプレイしてみてください。


やってみるとおもしろいのに、意外に知られていないのが残念なソフトの一つです。
ゲーム内容としては、前作通り自分でダンジョンを作りそこに魔物が住み着きます。
それを退治しつつ、町の人から頼まれたアイテムを持って行ったりという感じです。
建材の追加、幻獣育成、武器、敵等々本当に正当進化という感じで、ストーリー性も
しっかり追加されているので、前作であった中だるみ感、作業感がかなり薄れています。
確かに地味と言えば地味なので、爽快感を味わえるようなソフトではないですが
自分で作ったダンジョンにモンスターが住み着きそれを倒していくという着実に堅実に
プレイして、目的を果たしたときの達成感はかなりのものです。
