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機動警察パトレイバーかむばっく ミニパト

機動警察パトレイバーかむばっく ミニパト
価格:¥ 5,040
バンダイ
おすすめ度
確かにPSPで正解。
暇潰しには十分楽しめたけど、この内容でこの値段は高い。(PSPソフトの平均価格だけど)一人で買って、一人で楽しむ分には良いけど、友達に貸してと頼まれても素直に従える自信がありません。最近のパトレイバーってどうも原作の作風とはかけ離れて、独立しちゃってる感があったので、今作では久々にかつての空気感が蘇ったとこが、これぞパトレイバーってな感じで、正解だったとおもいます。パトレイバーのゲームをやりたいからこそ買った自分自身が楽しむためのゲームだと思います。
どうしようもないマニアゲー
ハリセンバトルは4択のルーレット、ほとんどジャンケン。 シューティングパートはファミコン並のレベル。 ダンジョンはあまりにも子供騙し。

完全にパトレイバーか押井守のマニア向け○ソゲーです。

パトレイバーとは全く関係無いにも関わらず、製作者自らがメインキャラの「押犬」として(しかもパッケージにまで)出ている時点でこのゲームのレベルの低さが窺える。

ゲームとはプレイヤーを楽しませるべき「商品」又は「作品」であって、
製作者の自己満足を具現化する「私物」ではない。

オススメしません、買う人は自己責任でどうぞ。

やっちゃた失敗ですよ
ケースの裏の絵を見る限りでは、なかなかおもしろそうと思ったけど中身はびっくり玉手箱、超しらけました。後藤隊長しかしゃべらないしPSで出ているパトレイバーの方が断然おもしろい。
ファンの忠誠心が試される一作
どうしてパトレイバーのビデオゲームは、こうもクソゲー揃いなのだろうか?
第二小隊の面々をプレイヤーキャラとするダンジョンアクションパートと野明の搭乗するレイバーによるシューティングパート(そして両者のつなぎとなるアドベンチャーパート)の繰り返しで進行するゲームだが、アクションパートの必然性が無い
一応、ダンジョンで発見したアイテムを換金して、シューティングパートの出動資金に充てることになっているのだが、リボルバーキャノンやショットガンで建物に被害を与えまくらない限り、出動自体が赤字になることはほとんどないので、金は貯まる一方だ
ダンジョンは入るたびに構成が変化するが、基本的に多くはないフロアパターンの順番が入れ替わるだけで、登場モンスターも固定であるため、極めて単調である
一方で、『ミニパト』の続編として見るならば、本作のレベルは決して低くない
喋るのが後藤隊長だけで、シゲさんやしのぶさんが喋らない(どころか、シューティングパートで野明に指示を出す遊馬すら、ジェスチャーである)のは残念だが、独特の切絵人形アニメーションは完全に再現されている
ゲームを捨てて『ミニパト』の新作を鑑賞する(ゲームパートがイージーなのはこの場合は有利だろう)向きには、本作には及第点をつけられるかもしれない
声優が少ないけど
しゃべりが後藤隊長だけで凄く残念。あとミニゲームに結構はまりました。戦闘の時は大分達成感がないのが気になりました。あと約一名キャラクターが消されてるように思えるのですが。原作のミニパトに出てきたのに。あとハリセンに妙にこだわっていたのも良かった。原作のようにあと二人ぐらい喋ってほしかった。

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