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私は国を訴えた! 市民流“裁判ゲーム”―交通取締りに「NO」と言える本〈4〉 (ノンフィクションブックス)

私は国を訴えた! 市民流“裁判ゲーム”―交通取締りに「NO」と言える本〈4〉 (ノンフィクションブックス)
価格:¥ 1,680
今井 亮一(著)
おすすめ度
泣き寝入りの愚かさ
交通取締りについては多くの方が不満を持ちながらも反則金を払えば終わりだから、とついつい泣き寝入りしてしまいますが(私も含めて)、とことん戦うとどうなるのか知りたくて読みました。手続き上の事や裁判に関しては「へー、そうなんだ」と思った位ですが、本書全体を通じて泣き寝入りしてしまうことがいかに悪い流れを助長させるかを改めて考えさせられました。悪いことは悪い、おかしいことはおかしい、と声を大にして叫ばない限り何も変わらないということです。交通の取り締まりに不服申し立てをしたところで無罪になる訳がないと分かっていながら、誰かがやらないと変わるはずがない!という著者の思いには学ばせて頂きました。

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