ラド-通販ショップTop >   >  チェ・ゲバラの遥かな旅 (集英社文庫)

チェ・ゲバラの遥かな旅 (集英社文庫)

チェ・ゲバラの遥かな旅 (集英社文庫)
価格:¥ 560
戸井 十月(著)
おすすめ度
非常に思い入れのある本
 本書は、チェ・ゲバラの一生を綴っているという点では『チェ・ゲバラ伝』(三好徹/著)と同じです。

 ただ、『チェ・ゲバラ伝』はチェの研究者が書いたという印象を受けた一方で、本書はチェの大大大ファンが書いたという印象を受けました。

 こんなことをいっては、著者に怒られてしまいそうですが、私はこの本を読みながら著者に親近感を感じました。

 なので、『チェ・ゲバラ伝』とはまた違った意味で非常に読みやすかったです。

 さらに、本書は私が中南米ひとり旅の途中で、キューバのサンタ・クララにあるチェ・ゲバラ霊廟を訪れて、彼の墓参りをした頃に読んだ本でもあります。

 そういう意味でも、本書は非常に思い入れのある本です。

 ソレデハ…

チェ・ゲバラの一生を簡単に知る
キューバ革命をフィデル・カストロと供に成功に導いたアルゼンチン人であるエルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナの出生から死までを綴った本である。チェ・ゲバラに興味うぃ持つ人にお薦めの本。文章も簡易なので読みやすい。
チェ・ゲバラとは何か
20世紀最大のゲリラ、道徳の巨人とも呼ばれるゲバラの一生を追った本。とても読みやすく、ゲバラとは何か知りたい人が取っ掛かりとして読むのにオススメです。ゲバラのまっすぐな思いが伝わってくるはず。
ゲバラの生涯
 チェ・ゲバラの生涯をノンフィクション・ノベル形式で描いた作品。喘息と戦い続けた少年期やバイクで南米大陸を旅した青年期、そしてキューバ革命を実現し、更なる革命を目指してボリビアで死すまでを解りやすく描いている。ゲバラの生涯に何を感ずるかは人それぞれだが、ゲバラの母親への手紙やゲバラの愛した詩などを随所に散りばめるなど、人間としてのチェ・ゲバラに触れるには絶好の一冊。
★ゲバラの大まかな事項が理解できます★
映画・モーターサイクルダイアリーズを見て、ゲバラへの興味がわきました。そんな知識の全くないわたしにはもってこいな1冊。おおまかなゲバラの人生を知ることができます。ただし、300ページ未満と言う少ない中にまとめられているので、ゲバラへの知識満載なかたには、あまり向いていない気がします。事実、ゲバラやカストロ、アルベルトの人間的な魅力は、あまり伝わってきませんでした。『ロシナンテの肋』が文庫版化されたもので、文庫版のための追記が10ページ強されていますが、むしろその内容こそ、彼らの等身大な魅力が伝わってきた気がしました。

関連エントリー

ラド-通販ショップTop >   >  チェ・ゲバラの遥かな旅 (集英社文庫)

タグ

お気に入りに

  • My Yahoo!に追加
  • Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録
  • Add to Google
    • seo