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アークザラッド 精霊の黄昏(通常版)

アークザラッド 精霊の黄昏(通常版)
価格:¥ 6,090
ソニー・コンピュータエンタテインメント
おすすめ度
ストーリーはよかった
プレイしている人の中には、何?このキモキャラは なんて思う人もいるかもしれません

戦闘ですが反撃時の動きが鈍いですね
後ボイスが入ってから入力するってこともあります
テンポが悪いと言うか重いですね

そしてもちろんアイテムをコンプできません
このアイテムを獲得したらこれは取れないなんてのもあります
闘技場も面倒な部分が確かありました
ヂークとちょこはやっぱりカッコイイですね

音楽は飛炎の音楽が好きです

新作はもう出ないでしょうかね

楽しめました
オープニング画面を見てキャラの描き方の雑さ、粗さに正直ショボ…と思いましたが、なんせストーリーがよかった。最初のうちはベタな展開で興ざめするようなところもありましたが、物語も中盤から後半になると、感動する場面もあり、最後は兄弟力を合わせて…最近の大作RPGのようにムービーばかりに力を入れて内容がおざなりになってるものより、余程楽しめました。皆さんおっしゃる様に、突っ込み所は多々ありますが、私の場合中古で1200円で買ったので、値段の割りには充分満足でした。
マイベスト
アークファンにはあまり受け入れられなかった作品のようですが、私は個人的に大好きな作品です。確かに「アークザラッド」というタイトルが付いてるからにはもう少しアーク色があったらとも思います。ですがこれは単独の話、又は「外伝」として見ればこれの良さも見えるのではないでしょうか?キャラクターは2人の主人公や味方は勿論、敵対する人物にもちゃんとした背景があり、敵味方共に魅力的です。戦闘時にはキャラが喋りまくるので飽きませんし。ストーリーは一本ですし決して長くはありませんが、しっかりと練られ構成された話だと思います。FFやスターオーシャンなど色々なRPGをやりましたが、一番のお気に入りはこの作品です。
答えのない物語
アークザラッド1,2,3の世界から千年後、精霊石と言うエネルギー物質を残し精霊達が去った「精霊の黄昏の時代」を舞台に、魔族と人間との平和を望んだ人間と魔族の男女が産んだ双子の男児。双子は人間と魔族の世界に別れて成長し、仲間達や楽器「オルティナ」を演奏する不思議な少女リリアと出会い、ディルズバルド帝国と争ううち、やがて互いの存在を知るようになり、対立していく。

難易度が低いため誰でも楽しめるが、レベル99と闘技場以外やり込み要素がないので、やりこみが好きな人には向いていない。
ジェチョールやラケルタ三兄弟など、個性的な容姿の町人やコミカルな脇役、各地に残る昔の英雄達の足跡も魅力の一つである。

また、今作の魅力は「ものを考えるためにあるゲームである」ということ。
異なる生き物は共存できないのか。真の友情とは何か。
殺しあいを止めて平和をもたらすには、どうしたらいいのか。

物語中に明確に答えはないから、何度も遊んで、戦闘中の会話や町での選択肢一つ一つを味わい、その度にいろいろなことを考えていくしかない。悪を倒してすっきりしたい人や、難しいパズルやミニゲームをこなし難敵を倒すことを楽しみたい人にはお勧めできない。

悪くない
PS2初のアークシリーズ。今から4年も前の作品なだけに今やると多少抵抗はある。ストーリーはかなり良いが、グラフィック(仕方ないが)、戦闘が今ひとつ。安くなった今だから、アークシリーズが好きな人に是非やってもらいたい。賛否ある作品ですが。
1995年の発売以来、圧倒的な人気を誇る音と光のRPG「アークザラッド」シリーズが完全3D化。PlayStation2版『アークザラッド 精霊の黄昏(通常版)』は、そのハード特性を生かしてグラフィック、サウンドともに格段の進化をとげている。 主人公は、人間のカーグと、魔族ドゥラゴ族の長を父に持つダーク。プレイヤーはこの2人の視点でゲームを進めていく。敵対する立場のカーグとダーク、そして物語のカギを握る少女リリア。複雑にからんだふたつの物語は、いったいどんな結末を迎えるのか…。 シリーズ共通の戦闘システム「フィールドバトルシステム」も3D空間となったことで、敵や仲間との位置関係、感情度を示すパラメータ「テンション」が勝利を左右する。従来にも増して戦略性が求められる、やりごたえのある作品である。(田中あきら)

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