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ド・ラ・カルト―ドラえもん通の本 (小学館文庫)
価格:¥ 460
小学館ドラえもんルーム(編集)
おすすめ度
小学館ドラえもんルーム(編集)
おすすめ度
ドラえもんファンには必需品。
これを読まずにドラえもんは語れないといっても過言ではないのではないだろうか。本・情報自体は1997年までしか掲載されていませんが、藤子・F・不二雄氏が亡くなった後なのでこれ以降の情報はあまり要らないでしょう。ドラえもんの基礎知識からマニアにでか知らないような情報、豆知識、キャラクターのプロフィールetc・・。ドラえもんの誕生秘話や、藤子・F・不二雄氏の語録なども掲載されています。サイズも文庫版なので申し分ないです。


ドラえもんが教えてくれたことを思い出させてくれる本です
ドラえもんの第1回の連載時に「立ち会った」読者のひとりとして懐かしく読みました。いわゆる「磯野家のなぞ」の流れを汲む漫画解説本として楽しく簡単に読めます。 のび太のパパが2ページにわたって熱く説教をするというシーンがあるという一節(103頁)を読んで、「艱難汝を玉にす」という言葉を覚えたのはこのドラえもんだったんだ、ということを突然思い出しました。藤子・F・不二夫氏がこうした児童漫画に人生訓を込めていたというのは事実で、私も当時小学生でしたが、何か困難が眼前に立ちふさがったら、後ずさりするのではなく向かっていかなくてはならないのだということを教えられたのは、こののび太のパパのお説教だったんだということを30年近くたって思い出したというわけです。 昭和40年代から50年代にかけてドラえもんに親しんだ世代は、この本を読んで何かを新たに思い出したり出来るのではないでしょうか。そしてドラえもんという漫画が日本や、そしていまや世界中の多くの子供たちに大きな影響を与える作品だということを改めて知ることになるような気がします。


ほのぼのとした気持ちになれる
ドラえもんについての豆知識や、もっと入り込んだ詳しい話もわかってすごくおもしろいです。藤子F先生のちょっとした優しさに溢れたエピソードもあって、「へ~、そうだったんだぁ」なんてほのぼのしながら読めます。かと言って手抜きもしてない!ドラ好きの人なら必見です!休日にゴロゴロしながらのび太気分で読んでみては?


目からウロコのカルト本
少し大人びているけど実は「ドラえもん大好き少女」の愛娘(中1)のために購入しました。「ドラえもん」のファンなら小学生から大人まで楽しめる本です。あなたは、のび太くんの学友として時々登場する少年2人の名前を知っていますか? ドラえもんはどうして青色なのか知っていますか? ・・・ほら、気になるでしょ?


