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ウルトラマンネクサスNEXUSEED (ファンタスティックコレクション)

ウルトラマンネクサスNEXUSEED (ファンタスティックコレクション)
価格:¥ 2,100
宇宙船編集部(編集)
おすすめ度
未来に繋がる絆の種
80pでこの価格はかなり高価ですが、その分内容はとても充実し、マニアックな解説まで含んで大満足。 ネクサスファンにはネクサス本の決定版として是非お手に取っていただきたい。 ウルトラマンや装備、戦闘機の解説では実際に作中で演じた役者さんや小道具を使用して新たに写真が取り下ろされており、 様々な角度から撮影された緻密に計算されたウルトラマンのスーツの造形はある種の芸術品の様相を呈しています。 写真に添えられた解説文は形状、作中での活躍、作中で使用した技の解説だけでなく電飾や材質にまで言及され、マニアックな解説文や造形士のコメントなども掲載されています。 その他これまた撮り下ろしのグラビア写真を添えた川久保さん・桐島さん・内山さんの3名による座談会や西条服隊長役の佐藤さんのインタビュー記事 (撮影から時間が経ち、髪を短く切った川久保さんや黒髪の内山さん、劇中とは違う明るい笑顔を浮かべた佐藤さんが非常に新鮮)、 各セットのイメージボード、絵コンテを加えたCGシーンやデジタル編集部分の紹介が掲載されています。 白黒ページにはNプロジェクトに関する長文や劇場版DVDのブックレットに掲載された物に要素を足した年表「Nの系譜」、諸々の設定画にそれぞれのラフ・検討・初期稿、没になったアイデアスケッチ、 プロデューサーや監督、脚本家、CGI班、音楽のインタビュー、4ページに渡るQ&A(用語解説含む)が掲載されています。

ここに書いた内容だけで解る通り、画像、文章共に最上級品、ファンにとってはまさに究極のムック本と言えるでしょう。
しかし、写真が撮り下ろしな分劇中のスチールは少なめで、設定解説やコラム、インタビューが多い反面ストーリー紹介が最小限なのが残念。
その辺りはヒーローピクトリアルやThe dunamistで補完していただきたい。

この本でネクサスの全てが判る!
賛否両論だった「ウルトラマンネクサス」。
私は個人的に燃え捲った方でした。
この本で、「ウルトラマンネクサス」とは何だったのか?
Nプロジェクトとは何の為にあったのか、が判る逸品です。
ファンならば買って損は絶対無いです。
特撮としてのネクサスに焦点を当てた一冊
これまで出版されたネクサス本との最大の違いは、ストーリー解説を最小限に止め、「物語」としてのネクサスよりも、むしろ「特撮」としてのネクサスに焦点を当てている点でしょう。ネクサスやナイトレイダー装備、クロムチェスター機の設定及び造形のほか、ネクサス(Nプロジェクト)ができるまでのプロセスなどについて、スタッフインタビューを交えつつ徹底的な解説がなされています。
個人的に興味を引かれたのは、現在のネクサスに至るまでのデザインの数々。特に、本編では活躍の少なかったストーンフリューゲルが変形してネクサスと合体するというフォームチェンジ案、ネクサスを支援するTLT開発の人造ウルトラマンやロボTLT隊員の案など、これは是非見てみたかったと思ってしまうものばかりです。
全体的にややマニア向けな感は否めませんが、デュナミスト座談会といった楽しい企画もあり、ネクサスファンには是非手にとってもらいたい一冊です。
ネクサスファン必携の一冊
『ウルトラマンネクサス』という作品に込められた熱い情熱が伝わってくる一冊です。決して、本放送時に視聴率が取れたわけでもないし、ネットでも賛否両論だった作品。しかし『ネクサス』は作り手の情熱の情熱に溢れている……そんなことを感じさせてくれる一冊です。『路線変更は楽だけれども、安易な裏切りはしたくなかった』というプロデューサーの言が、ここ最近の特撮事情から鑑みても、素晴らしいと思います。実験的な作品作りなど、「新しいものに挑戦していこうとする心意気」が伝わってきます。

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