ヨガのDVD、音楽、本アマゾン通販ショップTop >  ヨガの本 >  続 気の人間学

続 気の人間学

続 気の人間学
価格:¥ 2,040
矢山 利彦(著)
おすすめ度
「気」について
気について、分かりやすく科学者、医師である著者・矢山氏が解説する。 その説得力には、圧倒された。 しかし、読み解くための基礎知識が必要。そのため、氏の前著「気の人間学」と 合わせて読む事を勧めたい。

なお、本書では「波動」についても言及。波動と言えば、これから詳細が明らかになる
「量子物理学」の分野となる。そういった、目には見えないが存在する世界に付いて
学ぶための入門書となろう。

これを超える気の本はいまだ少ない。
前作「気の人間学」の続編。
発行から12年、いまだに、これを超える気の本は少ないように思います。

前作と同様、気の解説と実際の気功法を主体にした訓練、
それと今回はヨーガ典拠の理論と実技があるのが特徴となっています。

空海の密教を参考にしながら、「身・口・意」の三密により「空」「サマディ(三昧境)」
に至るまでの三密加持の訓練法などは、実に秀逸です。
なにがって、空海の三密加持は非常に難解で才能を要求されるものですが、
矢山氏の三密加持はシンプルでありながら本質を見失わないため、
同様の効験が得られるようになっているからです。
技法自体、覚えるのにさほど手間もかからず、日常の生活の中で実践していける
ものが多いのも嬉しいところです。

本著はどちらかといえばテクニックのほうが多いのですが、
きちんとテクニックを扱うためのハードにあたる「思想」(考え方)も随所で解説されています。
これは、前作や他の著作と同様、矢山氏の素晴らしいところのひとつといえます。

気のエネルギー
気について理解が深まる書である。猪股理論の解説もある。気の理解において最も進んだ理解を与えてくれた書である。気のエネルギーをいかにしてとらえ利用するか、わかりやすくとかれている。

関連エントリー

ヨガのDVD、音楽、本アマゾン通販ショップTop >  ヨガの本 >  続 気の人間学

カテゴリー

お気に入りに

  • My Yahoo!に追加
  • Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録
  • Add to Google
    • seo