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崩壊アンプリファー

崩壊アンプリファー
価格:¥ 1,680¥ 1,411
OFF:¥ 269(16%)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト)
おすすめ度
ミニアルバムでこの値段は安い。
一曲たりとも捨てるところがない名盤だと思う。 アルバムCDというものは曲の濃淡にムラがあるのが常だが、 このCDは全曲ともに特濃の味わいがある感じ。 個人的には「粉雪」がお勧め。
この頃が
やっぱりこの頃が一番いいと思う。 今は方向性が変わっちゃって テクを駆使したい、 変わったビートにしたい、 っていう感じがする気がするんだけど・・・ やっぱりボクにとっての アジカンの絶頂期はこのアルバムかな。 かうなら絶対これがいいと思うな。
青い世代へ
力強いギターロック、エネルギーに満ちたデビュー盤「崩壊アンプリファー」。ASIAN KUNG-FU GENERATIONは荒々しい風を起こしながらシーンに登場した。最初に聴いたときの印象は普通のパワーポップだった。しかし、叫び系のがむしゃらなボーカルと決して整ったとは言い難い演奏、どの曲もとてもポップに聴こえるのに歌詞の内容は暗め。なんとなく聴きだしたが、次第に心を打たれはじめた。ギターバンドの醍醐味、「遥か彼方」の勢いのあるギターロックにぶっ飛ばされる、「粉雪」の厚めのメロウなギターが染み込む。「羅針盤」「サンデイ」はリズムが好きだ。ライブでも盛り上がりやすい。そして歌詞。なかでも「青の歌」が特に好きでメロディーと相まって胸締め付けられる。良くも悪くも最も青臭いこの歌が一番好きかもしれない。ロックの初期衝動。今では文学性とメッセージ性をもったロジカルなバンドという印象なアジカンだが、現在出ているオリジナルよりこのミニアルバムの方が若い世代には届きやすいと思う。購入したときはまだ自分も学生で、登下校中はこればっか聴いていた記憶がある。気付いたらその年に一番聴いたアルバムとなっていた。そんな思い出とリンクしているせいか、自分の中で今でも色褪せないアルバムとなっている。
ココロの発奮剤に!!
僕の1番のお薦めは、『青の歌』です。 ホッとするイントロから一転、激しいギター音がココロを揺さぶります。 元気が欲しいな〜。と思う人は是非!
シンプルで疾走感のあるギターロック
アジカンの原点ともいうべきミニアルバムですが、M-2「羅針盤」はライヴでもよく演奏される曲ですし、他の曲もいい曲ばかりです。 全体的にシンプルで荒削りなギターロック・パワーポップなんですが、初期衝動の勢いで突っ走ってる感が強いです。『ファンクラブ』と比べるとだいぶシンプルで疾走感があります。ギターリフもハードロックっぽくてちょっとベタな気もしますがかっこいいです。ヴォーカルもしぼり出すように歌ってて、力強くてかっこいいですね。個人的にはM-3「粉雪」はおすすめです。 ただ「君という花」や「ループ&ループ」のようなグルーヴの曲はないので、ほんとにストレートなギターロックオンリーの作品です。 アジカンのファンの方なら聴いて損はないと思いますが、初めてアジカンのアルバムを聴くなら他のフルアルバムから聴いてみた方がいいかも。
2003年11月リリースの1stフルアルバム『君繋ファイブエム』がオリコンチャート初登場5位の快挙。ギターバンド復権の兆しを、いちばん早く現実のものとして突破してみせたアジカン。これは記念すべき「兆し」の季節の6曲入りミニアルバムだ。 もうとにかく悶々(もんもん)の塊だ。ヴォーカル/ギターのゴッチは、天性なのか、ぶっきらぼうに投げ飛ばすような声ながら、日本人の琴線に触れるメロディラインを量産。解決不可能なまでにこんがらがった自分のアタマや、こんなハズじゃなかった人間関係や、バンド状況やらを突き抜けるようなサビで開放してみせる。「遥か彼方」のサビの“彼方具合”ったらない。今のアジカンの出発点だ。(石角友香)

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