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月刊パセオフラメンコ 2005年9月号(No.255)

月刊パセオフラメンコ 2005年9月号(No.255)
¥770
◆特集こだわりの衣裳運命の一着を見つけよう!自分自身を知れば知るほど、より自分にぴったりなデザインがほしくなる。そして、フラメンコを学べば学ぶほど、理想の衣裳が見えてくる。抱きしめたくなるような“運命の一着”を探してみよう!表紙/ミラグロス・メンヒバルfoto:Tomoyuki Takase-----------------------------------------【特集】こだわりの衣裳 運命の一着を見つけよう!-----------------------------------------■衣裳デザイナー インタビュー 2005年のモードは個性を表現する衣裳●今年の2月、フェリア衣裳の展覧会がセビージャで開催されました。63ものブランドが参加し、最新の衣裳を披露。なかでも、注目を浴びたのが、新進気鋭の若手デザイナー、クリスト・バニェスの作品です。彼のデザイン哲学と意欲あふれる最新作から、フラメンコ衣裳の“今”を探ります。■アルティスタが語る衣裳 衣裳に込める、フラメンコへの思い ——マティルデ・コラル、アデラ・カンパージョ、ロサリオ・トレド●フラメンコの一部ともいうべき衣裳。踊り手ならば、誰にでもこだわりの一着や思い出の一着があるものです。3人のアルティスタに、その“思い”についてインタビュー。彼女たちの“こだわり”から、フラメンコ衣裳がどうあるべきかが見えてきます。■愛ゆえの“辛口”提言! フラメンコ衣裳あれこれ対談 ——パストーラ・ガルバン、メルセデス・ルイス、ミルグロス・メンヒバル●フラメンコの衣裳って本当に奥が深いですよね。ただ綺麗だったり華やかだけじゃダメ! 曲種、舞台構成、そして自分の体型など、さまざまなことを考える必要があります。果たしてムイ・フラメンカな衣裳とは? トップアーティストの衣裳を“辛口評者”と一緒に見てみましょう!■セビージャ衣裳メーカー・レポート デザインの基本は現場の“声”にあり!●セビージャの老舗衣裳メーカー「モリーナ」では、踊り手の意見を取り入れた衣裳をデザインしています。また、日本人の体型に合わせた衣裳ラインナップも展開。最近のデザインコンセプトと、そのきめ細やかな工夫を同店オーナーのホセ・アントニオ・モリーナさんに聞いてみました。■私だけの特別な一着 衣裳オーダー完全密着!●踊り手にとって、衣裳はとても大切なもの。まして、オーダーともなれば、イメージ通りの衣裳をこだわって作りたいですよね。そこで、今回は衣裳オーダーに密着して、5週間にわたる衣裳づくりの模様を大公開! 憧れのオートクチュールの現場をのぞいてみましょう。■コーディネートを楽しもう! 手持ちの衣裳で大変身!!●衣裳はいくつでも欲しい! そうは言っても、なかなかたくさんは買えないものですよね。大好きな衣裳を、最大限活用するアレンジテクニックを知って、衣裳をもっともっと楽しみましょう。--------------------------------------【その他の記事】--------------------------------------■Noticia Bomba! 〜輝かしきビッグ・ニュース〜 先達のプライドと次代へのメッセージ 小松原庸子・小島章司「夢の共演」が実現!●日本フラメンコの先達、小松原庸子と小島章司が9月18日(日)・19日(月・祝)の両日、埼玉県・彩の国さいたま芸術劇場大ホールで初共演!共演に至った経緯、そして舞台のみどころを、お2人のコメントと共に紹介します!■ガジャルドの刻印 真の歴史と伝統を追う●多くのアーティストから絶大の信頼を得ている、皆さんおなじみのガジャルド・シューズ。その歴史と製造哲学を紹介します。唯一無二のシューズには、職人の魂が込められています。■自由で多彩なだけではない、古いフラメンコの夢を踊る男 ——ラファエル・アマルゴ●踊り手、ラファエル・アマルゴが12月に待望の来日公演を行います。映像や他ジャンルの踊りを積極的に取り入れる、新進気鋭のバイラオールの魅力に迫ってみました。■グラナダ、フラメンコ散歩 その地に根付くフラメンコを訪ねて●今、フラメンコたちの間で密かにブームなのがグラナダ。フラメンコとともに生きる人々を取材し、グラナダ・フラメンコの新たな歩みを探ってみました。■全国ツアーレポート1 鈴木英夫&鈴木眞澄『フラメンコセッション2005』 —かけがえのない仲間たち—●7月1日、東京・品川プリンスホテルにおいて、全国ツアー『フラメンコセッション2005』の最終公演が行われました。ギタリストの鈴木英夫と踊り手の鈴木眞澄が中心となり企画、実現したこのツアーを当日の模様と2人のコメントで振り返ります。■全国ツアーレポート2 成熟のその先へ・・ CUATRO CAMINOS 2005●結成3年目を迎え、この夏、通算6回目の全国ツアーを終えた、フラメンコ・ユニット、クアトロカミーノ。4人のメンバーの最新インタビューとライブレポートをお届けします。■短期集中連載孤高のギタリストディエゴ・デ・モロン物語〈中〉時の潮、ゆたかな狭間●本名ディエゴ・トーレス・アマジャ、通称ディエゴ・デ・モロン。飾らず、偽らず、必要最小限の音だけで心を表現することを信念に、彼ならではの演奏を続けています。先月より続く、「ディエゴ・デ・モロン物語」をお届けします。その他好評連載ももりだくさん!
月刊パセオフラメンコ 2005年9月号(No.255)
¥770

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