セーラー服はタマラナイ楽天激安通販Top > 本・雑誌・コミック > セーラー服とエッフェル塔
文春文庫 著者:鹿島茂出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:259p発行年月:2004年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)普段は気にしない世の中の不思議—たとえば、女性の乳房はなぜ膨らんでいて、男性はそれに愛着を感じるのか?セーラー服はなぜ日本にだけ定着し、根強い人気を誇るのか?こうしたエロスに関する疑問はもとより、巷に溢れる「?」に、ムッシュー・カシマは乱読をしながらユニークな仮説を立てていく。【目次】(「BOOK」データベースより)SMと米俵/出世牛/セミとキリギリス/ビデ/皮と革/他人のくそ/由緒正しい競争/フロイトと「見立て」/牛肉食いvs.カエル食い/売られたエッフェル塔〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)鹿島茂(カシマシゲル)1949(昭和24)年横浜市生まれ。東京大学大学院修了。現在、共立女子大学文芸学部教授。専門は19世紀のフランス文学。91年『馬車が買いたい!』で第13回サントリー学芸賞、96年『子供より古書が大事と思いたい』で第12回講談社エッセイ賞、99年『職業別 パリ風俗』で第51回読売文学賞、2004年『成功する読書日記』で第2回毎日書評賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> エッセイ> エッセイ