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月刊パセオフラメンコ 2007年1月号(No.271)

月刊パセオフラメンコ 2007年1月号(No.271)
¥770
◆特集 エバ・ジェルバブエナ エバの総て現代フラメンコのスター、エバ・ジェルバブエナ。つねに新しい作品を発表し、進化し続けるエバ。彼女は、なにを思い、なにをめざすのか。作品、プライベートを通し、エバのすべてに迫る。------------------------------------------【特集】特集 エバ・ジェルバブエナ エバの総て------------------------------------------世界中のフラメンコファンを魅了するエバ。彼女の創作活動を支える原動力とは?自身による作品解説、素顔が垣間見えるプライベートインタビューから、アーティスト、女性、母、いろいろなエバが見えてきます。■エバ・ジェルバブエナ 5つの作品、5つの時 エバがこれまでに発表した5作品を自ら語ります。 作品への想い、創作の苦労など、 知られざる“アーティスト”エバ・ジェルバブエナの姿がそこにあります。■エバ・ジェルバブエナ 家族とフラメンコ 事務所でのエバ、自宅でのエバ。 ステージ上では見ることのできないエバが満載です。 夫のパコ・ハラーナとの厚い信頼関係が言葉の端々から感じられます。 彼女にとって、フラメンコと家族は、どちらもかけがえのないものなのです。------------------------------------------【特集】第2特集 新人公演を考える------------------------------------------2006年で第15回を数える日本フラメンコ協会新人公演「フラメンコ・ルネサンス21」。この公演は、日本のフラメンコの現状を映し出す鏡でもある。日本のフラメンコをより発展させていくためにも、公演のあり方、意義を改めて考えてみたい。フラメンコを愛するすべての人に、ぜひ一読していただきたい。■新人公演15年の歩み 変わらぬ理念とともに 新人公演創設から15回までの歴史を、 日本フラメンコ協会会長、濱田滋郎がふり返る。 そこから見えてくるのは、協会の一貫した理念と姿勢である。■私はこう考える 新人公演への提言 日本フラメンコ協会理事、新人公演選考委員、ライター、など、 長年日本のフラメンコにかかわっている方々に、それぞれの視点から提言いただいた。文●エンリケ坂井、岡本倫子、川島桂子、鈴木眞澄、高橋紀博、高場将美、西脇美絵子、堀越千秋■新人公演でどう変わる? 受賞者たちの新人公演“前後” 新人公演受賞歴を持つ、鬼本由美、有田圭輔、前岩里佳に、 それぞれにおける受賞の意味を聞いた。■もっともっと「Ole!」といえるステージを! 2006年の新人公演バイレ部門において、鮮烈な印象を残した土屋香。 彼女のステージを通して、ライター菊地裕子が、新人公演のあり方を模索する。■新人公演、私はこう思う! 本音アンケート パセオホームページで、新人公演に関するアンケートを行った。読者=観客は、新人公演をどうとらえているのだろうか?■改革——新人公演 日本フラメンコ発展のために 新人公演の課題と今後について、 日本フラメンコ協会会長・濱田滋郎、事務局長・田代淳両氏に話を聞いた。 新人公演が提示しているものは、 フラメンコを愛する者すべてに与えられた課題なのかもしれない。------------------------------------------【今月の話題】------------------------------------------■間もなく来日 新生アントニオ・ガデス舞踊団が来日●2月下旬、いよいよ新生ガデス舞踊団がやってくる。ガデス亡き後、ガデスの魂にふれることのできる唯一の機会といえる舞踊団の公演。『カルメン』『血の婚礼』『フラメンコ組曲』3作品の見どころを紹介する。■2006年 ビエナル・デ・フラメンコ●ビエナルがみせたフラメンコの現在9月13日から約1ヶ月間にわたり開催された2006年のビエナル。ビエナルが提示した“フラメンコのいま”を探る。■フラメンコの深遠にふれる旅2 声の静けさ—マイテ・マルティン●10歳でステージを踏んでから30年。歌に、音楽に身をささげてきたマイテ・マルティン。2006年秋、彼女のツアーを追った。■公演プレビュー 鈴木敬子フラメンコライブ vol.10 『Soy como soy ありのままに』 ●鈴木敬子のライブは、今回で10回の節目を迎える。公演では、これまで取り組んできた曲を披露する。2月中旬に開催される公演への想いはいったいどのようなものなのか?■短期集中連載1 新宿EL FLAMENCO物語●日本におけるタブラオの草分け、新宿エル・フラメンコ。そうそうたる出演メンバーの回想とともに、“エル・フラ”の歴史をひも解く。------------------------------------------【レギュラー企画】------------------------------------------■四季・スペイン 第10回 ペーニャ(カディス) ■Actuaciones 公演レビュー 野村眞里子/伊集院史朗、清水順子、他/入交恒子/ディエゴ・アグヘタ、堀越千秋、他■教室訪問 相田・細川フラメンコ教室■道場破り「いざ、勝負!」 森田志保フラメンコスタジオ------------------------------------------【読み物連載】------------------------------------------■おいしい! 簡単! タパスのひととき 最終回 アルボンディガス■痛快!? フラメンコ濱田塾!!  第十二講 タンゴスのこと その3 文●濱田滋郎■フラメンコはうたう 第82回「カディス生まれのソレア」 文●高場将美■フラメンコの光を浴びて 第34回「1987年の帰国(2)」  文●俵英三■渋好み純粋正統 フラメンコ狂日記 第217便「ディエゴの日本」 文・画●堀越千秋■聞いて納得! 今月のおすすめDisco■悩み・疑問、なんでも解決!フラメンコ相談室■マンガ de 学ぶ スペイン語 第5回「スペイン版年越しを初体験!」の巻 ------------------------------------------【講座連載】------------------------------------------■石井智子に学ぶ エレガンシア・デ・バイレ・フラメンコ 最終回 1拍ごとに表情をつけ、踊りに“うねり”を出す■JINOKISM Part3<カンテとギターの関係は奥深い>篇 第2回 自由なやりとりのために 文●沖仁■情報・その他 informaciones,etc.・海外ニュース/国内ニュース/新刊情報/イベント情報・「がんばれフラメンコ留学生!」(28)・西班牙国 現代男性観察記(8)・【新連載】今宵流れるひとふしは(3)・フラメンコ リレーエッセイ(13)・全国タブラオ情報/パセオ情報
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